ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7580,閑話小題 〜『ダーク・ストレス』
   * 『ブライトストレス』と、『ダーク・ストレス』
 ストレスには『ブライトストレス』と、『ダーク・ストレス』がある。
ブライトストレスを成長や幸せにも貢献する重要なものだと指摘。
ストレスは私たちを大きく成長させてくれます。
私たちの脳や身体のシステムにストレス反応が備わっているのは、成長を
促すためともいえます。害しかなく意味のないものであるのなら、とうに
進化過程で淘汰されています。
 
 一方、メリットはなく、病気すらもたらしうるストレスもあり、それを
ダークストレスといいます。 例えば、上司と日ごろから折り合いが悪く、
そのことを気に病んでしまっている場合。 だからといって上司を変えたり、
簡単に会社を辞めるわけにもいかないストレスが慢性化してしまうと、
それはダークストレスといえるでしょう。

 私も20,30歳代にストレス過剰で、40代半ばに倒れた経験がある。その時、
熟考して出てきたのが、年に数回、家内と『秘・異郷ツアー』に参加すること。
これはストレスになるが、反面『ダーク・ストレス』を解消してくれる
『ブライトストレス』であることに気づく。一度ごとにバッサという感じに
消えていった。 現在は一日単位は、ドラマや、ショート・ストリーの映像・
YouTubeで…、(現在は転倒で中止をしたが、早朝のミニ・チャリを10数年は
続けてストレスを解消していた)
 私たちの病の7割はストレスが起因しているといわれる。
尤もノン・ストレスが、最大のストレスだが、地方にはノン・ストレス症候群が
多くみられる。刺激が無いため、周囲の粗探しが起源となっているようだ。

 このコロナ禍で、家庭内ストレスの問題が浮び上っている。
比較的『ブライト・ストレス』が、『ダーク・ストレス』に染まりつつある。
家庭内居住が圧倒的増加した上での、蟠りは並大抵ではない。10年以上の
軋轢の鬱憤は…

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7187,閑話小題 〜人生総括の時節に −3
2020年11月17日(火)
   * 0歳から9歳までの想い出  =A=
◉ 毎日、毎日、よくぞネタが尽きないものと我ながら驚くこと暫し!
今日も、昨日も然り! まずは『閑話小題 〜人生総括の時節に ―3』から
白地のテーマ欄に書込むことから始める。そして、サブテーマ<* ○○○○>
を書き足す。まずは、最初から真ともな文章がすらすら、思い浮かぶわかでなし。
自然な何気ない言葉ほど、読返す度に書き直した言葉。 ああ、モノ書きは、
この繰返しをしてきたのではと、気づくこと暫し。
 8人の兄・姉の末っ子で、実家が商家であったことを含めて、0〜9歳までは、
刺激の強い環境で育った。終戦直後の戦災の中で、両親を含めて、一日一日を
家族全員が必死に生きていた。当時はそれが当り前… それは年齢に関係なく、
明日明後日が如何なるかの危機感があった。毎日が刺激が強くて、何もかもが、
新鮮なことばかり! まず保育園で親しくなった友人の実家は、商家が多くて、
生活感が強く滲んでいた。 焼き鳥屋、居酒屋、衣料品店、化粧品屋等々… 
 親の留守にコッソリと店の2Fにある、生活部屋が、何とも味わいがあった。
保育園に一年、小学校に6年間、中、高校に6年間、都合13年が地元長岡の生活圏。
両親、兄姉と、お客の顔色を窺い遊んでいた日々。書き残しておくべき材料が
山ほどあり、その記憶の山から断片を取りだして、このように線上に書いている。
真っ直ぐに書き残すことは思いの外に難しい。
 この随想日記を書き始めて、あと数ヶ月で20年になる。よくぞ続いたものよと
自分で感心をするが、これも慣れ。ある意味で、長岡の生き証人でもある。
私が地元の人との距離をおくかと言うと、子供の頃から、知っていた濃厚な
人間関係を知り過ぎていて、その固定観念から距離を置くことが、出発時点。
子供心に、その世間話にワクワクした経験があるため! 各家庭の身元調査、
下ネタなどが、イヤガウエニモ入ってくる。上京して一歩地元から離れれば、
その下らない世間話のヘドロの臭いに気づかされる。

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11月17日(水)
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