ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7579,閑話小題 〜追い詰められた中国 −B
   * 不動産バブル景気の崩壊…寸前
 現在、問題になっている『恒大』の破綻直前の問題。何とか生延びているが、
時間の問題。世界恐慌になる可能性が充分に有る。 引締めを緩めれば何とか
なる問題だが、コロナ禍を引継ぐネタ。世界経済を大混乱にした後に、台湾を
併合する手筈。100年前にアメリカがつかった手法そのまま。アメリカ、英国も、
さすがに気づいたようである。1人の独裁者が、我が身を護るため、何でもあり。
独裁者にとって共産主義体制は非常に有効になる。 外向きの軍隊の一部を、
少し内向きにして弾圧をすればよい。外様民族の反発を抑える風にして、収容所
に入れ込み、奴隷化すれば、格安の労働力が入手可能になる。北朝鮮の手法その
まま、ウィグル地区に当てはめればよい。ソビエトが、終戦末期に、同盟条約を
破り、日本軍に襲いかかったのは、その為である。同様なことがウィグル地区で
現在進行形で行われている。そこに不動産バブル潰しとくれば、何おかいわん。
 コロナ禍、不動産バブル崩壊、そして尖閣列島と台湾海峡の緊迫問題…全てが
繋がっている。米中問題は英国とも絡み2〜3百年問題でもある。この格闘技は、
甘く考えない方がいい。突詰めれと白人対黄色人種の問題。下手をすると、朝鮮の
ように分断され、奴隷化の可能性もあると、歴史が教えてくれる。

・・・・・・
7186,閑話小題 〜4年前の米国大統領選の結果について ―2
2020年11月16日(月)
    * 安物のブラックジョークの世界に
 ‘ごね徳狙いのトラちゃん’の安物ブラックジョークの世界になってきた。
現職大統領が、今までのように続く前提なら、それが通るかもしれないが、
これでは民主主義の根本の問題になる。紳士協定が前提にあるのに、これ
では右も左もない。国家と世界を二分させて、その隙間でコントロールしてきた
トランプの正体が、この状況。 このまま、政権移譲されると、一年以内には
逮捕訴追の可能性もあるから、それは、往生際が悪くなって当然。
ゴネレバゴネル程に、その醜態が浮び上ってくる。要するに、こういうこと!
< 選挙で負けたアメリカンファーストの怒れた大統領が、その結果を受入れ
 られないで、右往左往。不正の一人物語りをつくって、居直る作戦。>
そのプロセスで、訴追免除狙いを… 最高裁の司法長官が、タイミング良く、
死去し、共和党派の女性を据え置いた。そして、突如、国防大臣を交代!
何の狙いだろう… 以下のネット上のレポートが説得力がある。

≪  ☆ トランプが残した衝撃波 アメリカは元には戻れない?
< ◉ アメリカ大統領選は大混乱の末に、バイデン前副大統領が勝利した。
勝敗を分けたポイントや選挙戦が今後の米国社会に与える影響などについて、
東京大学の久保文明教授(米国政治)ら有識者に聞いた。
【 米国社会に与える影響について、東大の久保文明教授ら有識者4人に聞いた。
    ◇久保文明・東京大教授(米国政治)

 トランプ大統領への批判の中心は新型コロナウイルスへの対応でトランプ氏が
つまずいたこと。身近に感染が広がる中、トランプ氏の「すぐに良くなる」と
いう物言いに幻滅した有権者は多い。それに対し、バイデン前副大統領は
コロナ対策に最優先で取り組む姿勢を示せた。
 トランプ氏は国内の分断を癒やすのではなく、対立をあおり、政治的に活用。
今回の選挙で民主、共和両党で争点がかみ合わなかったのも分断の一側面だ。

 民主党支持者が新型コロナへの対応、人種差別問題を重視したのに対し、
共和党支持者は半数以上が経済対策を挙げた。
 同じ国に二つの国民がいて、全く異なる現実を見ながら争っていた。警察の問題
一つを取っても、解体論から英雄視する考え方まである。アイデンティティーを
めぐる問題はますます先鋭化しており、政権が代わっても難しい問題として残る。

バイデン氏が変えること、変えられないことは?
記事の後半では、ロシアとブラジル、中国の有識者にも、ポスト・トランプ時代

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11月16日(火)
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