ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7571,閑話小題 〜最近の歯科医療の現状は…
* 歯科医は予防治療を目指す!
10年前のリタイアの頃から、歯医者に定期的に通うようになっている。
‘3ヶ月に一度、葉書が来て、通院の勧め’があり、それに従っている。
ハンドフリーなればこそ可能となるが、同年代の知人の歯抜け状態を間近に
見ていることもある。このコロナ禍以来、歯科医の客数が半減しているのが
感じとられる。私の通う歯科医は大型店舗で、予約制で多くの顧客が通う。
ロビーが広く、明るく顧客サービスが良く、居心地がよい。顧客が変える度に
看護婦が丁寧に消毒するところは、飲食店と同じ。 …ただし、この減りよう
では経営の根幹にかかわる問題だろう。ギリシャの経済危機の際、街中で、
手持ちブタそうに公園のベンチに座っている人に話しかける場面があった。
不景気で、歯科の御客が激減して廃業したばかりと… 知人の何人か倒産。
久々に会ってビックリ、歯が全て抜け落ちていた。『歯医者なんぞいく余裕
など有るわけでなし、この様さ…』と。
【 * 歯科の需要と供給
対10万人当たりの歯科医院数は、1999年と2019年で比較すると、その減り方
が9%となり、約一割近く減っています。歯科医師数の推移としては、歯科医師
数削減政策や歯科医師の高齢化が影響する事を考えると、今が歯科医師数増加の
ピークと予想されます。 海外と比較としてみると、この数値自体は、日本は
さほど高くなく、先進国の中では、ドイツ・イタリア・スペインなどと同水準
となっています。】
―
▼ 二年前のコロナ禍頃の記事とすれば、半減で、更に一割減で、6割減なら、
さもありなん… 恒産あればこその恒心。世の中がギスギスするのも当然。
・・・・・・
7188,閑話小題 〜気づけば、年末に近づいてきた!
2020年11月18日(水)
* 年賀欠礼、死亡通知の時節に…
そろそろ年末… 恒例の‘年賀欠礼、死亡通知’の時節に…入った。
従姉で最高齢の父方の従姉(95歳)と、一つ年下の母方の従弟と続く。
千葉に住む二番目の姉夫婦の義兄が施設に入所したとか。 存命の兄、姉の
平均年齢も80歳半ばに到達した。兄・姉を仰ぎ見るに、{人生は一期一会!」
行ける時、出来る時に、前倒しにしておくべきと、思うこと屡し。 。
人間は、経験したこと、食べたものと、読みこんだ本から出来ている!
人生は、経験したもの、より知ったもの勝ちである。それしか永遠の彼方に
持ってはいけない。群れるのは良いが、そこで留まり、同質の低下化が悪い。
――
* コロナ禍で進化し、実用化が進化したリモート化
その事例の番組が、これ! 今回は大統領選挙に揺れるアメリカの人々の
本音をダイナーで聞いたユニークな内容!。 ディレクター分身ロボット”を
現地に派遣て、ダイナ―なればこそ、気楽に遣り取り出来るところが良い。
若者カップルから、老年夫婦、今朝、失業した中年黒人等とう、多彩の顔ぶれ。
《 ♦ ザ・リアル・ボイス
世界の人々の本音“リアルボイス”を、現地の大衆食堂で聞いていく
「ザ・リアル・ボイス」。今回は、大統領選挙に揺れるアメリカの人々の本音を
ダイナーで聞く。 出演者ほか【語り】宇崎竜童 詳細「新型コロナ対策」
「衰退する製造業」「失業対策」「人種間問題」をテーマに、アメリカ大統領選
を控え議論が沸騰している4つの都市の大衆食堂ダイナーを訪ねて、人々の本音=
リアルボイスに耳を傾ける。今回は、新型コロナ禍で取材の制限が大きいため、
リモート操作できる“ディレクター分身ロボット”を現地に派遣。タブレットを
装着したロボットを日本から遠隔操作してインタビューを行い、アメリカの人々の
本音を引き出す。》
―
▼ 「失業で月に50万も貰えれば、働く意欲も無くなるよ!」など、
「エーッ!」という発言も何度も聞こえてくる。オバマケアの賛否のリアルな
話も、ダイナーでしか聞くことが出来ない。オバマも、トランプの政策も極端
なことが、窺い知れる。二人がアメリカと分断してしまった。…その根は深い。
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11月18日(木)
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