ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[385956hit]

■7505,閑話小題 〜「勇気」について…! ー  A
 
 
   * 現在、世界を覆う啓発本の原点か…
 現在の世界には、欧米の右上り的、拡大路線が力強く根付いているが、この
パンデミックによって大きく揺らいでいる!が、これは決して一時的現象では
なくて、オゾン層の破壊による地球温暖化が、根底に控えている。そして、
目先の巧緻豊かな僅かな独裁者により、人類破滅の危機まで追いやられようと
している由々しき大問題になっているのが、現状である。
この大問題の中で、全ての人が横一線のスタートラインに立っている。
それに立ち向かうには、後を見ているだけではダメで、新たな21世紀の世界
に立向かう【勇気】が必要となる。これまでのモデルは無いのである。
新しいモデルが、必要になる。 
 
 〜前回の続きより…
≪ >タイトルには「アドラー超入門」とありますが、初めて学ぶ方にだけで
 なく、この本は既学習者にとっても有益な復習手段になるのではないか。
これを受け、様々に勉強してきて、‘さっとまとめてくれているものはないか’
などいう時に、役立ってくれる一冊とも言えそうです。
物足りなさの一因として、読み手が求めていることが述べられていないと
いうことがあるのではないかと、本書を読みながら考えさせられました。
私は、本書を読む前、アルフレッド・アドラー著,長谷川早苗訳『生きる意味』
(興陽館、kindle版)を読んでいたが、そこには私にとって極めて重要な記述
がなされおり、大いに感嘆したくさんの刺激と示唆を得ました。
それは、他の人が読んでもピンと来ないかもしれません。『生きる意味』は
私にとって極めて重要な書物となったわけで、私の今現在欲している情報が
実に詳しく様々な具体例で丁寧に書かれていたからだと思っています。
『生きる意味』を読み終え、直後に再読し始めた本書は、物足りなさでした。
しかし、しばらくして冷静に読んでいくうちに「これはこれでまたいいか」
「十分この本なりの役割や目的を果たしている!」と考えられるようになっていた。
アドラー心理学の基本概念を知ること・整理することに最適≠ナはないか!っと。≫
 ―
▼ あと50年、若かったら如何だろう。まずは新しい哲学と信念をより深く、
目先を手探りを始めるしかない。その正体は、2045年問題。 これはAIなどの
技術が、自ら人間より賢い知能を生み出すことが可能になるシンギュラリティ。
それに伴うさまざまの問題が人類の生存の根本を揺るぎになる...
2045年は、そう遠くない未来である。このパンデミックとも繋がる一連である。

・・・・・・
7111,閑話小題 〜さて9月に入った!
2020年09月02日(水)
   * 第二波もピークを過ぎて…
 安倍首相の退任が決まり、菅官房長官の次期首相に決りそうだ。
コロナ禍に、アベノミクスの後始末、オリンピック問題に、アメリカ大統領選の
新たな体制?への対応に、これから発生するだろう恐慌と、問題が山積に! 
現在の野党には政権を間違って渡せないのは衆人が知るところ。今回の一連の
問題で根が深いのは、三次、サービス業界が直撃を受けたこと。彼らの行先が
見当たらない! 目先は、何とか補助金で凌いでも、これも限界がある。
コロナ禍の行末も予測がたたないが、100年前の「スペイン風邪」の事例がある。
30年スパンの長期とみるか? 2〜3年スパンとみるか? 
 
 東京オリンピックを含めたアベノミクスは、明らかに大失敗。それに加えた、
パンデミック。大部分の国民にとって、まだ現実として受け止められない。
まだ後進国からの移民が少ないため、暴動が起る可能性は少ないが、平和ボケ
した日本。そこに、一日一日がドラマ仕立ての過って無かった黒鳥が舞い降りる。
元もと、この11月に米国大統領選があり、順当ならトランプが落選し、民主党が
政権交代がある。そして、その時に、安倍首相が手の裏を返して、新たな政権に
向きなおすのも不自然。その2〜3ヶ月前に、官房長官に政権を委譲しておくのも、
当然な動き。かつ、オリンピックも延期、中止も確定的!その上に、アベノミクス

[5]続きを読む

09月02日(木)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る