ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7504,閑話小題 〜「勇気」について…! ー  @
                                                                    
   * 50数回の海外ツアー先の決断で…
 勇気について、何度も直面してきた… 勇気がわかないのは準備不足ゆえ… 
最後の一押しで、あとは自動的にコトは進んで行くのは、準備があればこそ。。
事業も然り。失敗は準備不足の上に安易が故に… 試行錯誤の上に、準備不足
は甘いところに直撃してくる。精神論も重要だが、準備の質量が結果を左右する。
  
  〜Amazonのレビューより〜
≪ 私より以前に5つのレピューが寄せられていました。
 約7割がた、私の所感をそのまま表現してくれているように
感じられたので、それらを拝借、整理して書かせていただきます。
> 短い内容の本なのだけど、基本的理論はきちんと押さえられている。
アドラー心理学の基礎をなす概念・用語を知ることができます。でも、
説明は極めて要点的なので、もっと詳しく深く知りたいという人には
不向きですね。まさに“超入門”です。

>シンプルにまとめられているので、超入門という感じですね。
(世の中の捨て人) 先述した通り、同感です。世の中の捨て人さんは、
さらに次のように書いています。
>ただ素材としては悪くはないんですが『嫌われる勇気』と比べると物足り
ないという感じは否めません。というのも本来であればじっくり掘り下げる
べき部分があっさりしすぎているので少し説得力が落ちるかなという感じです。

>本当にアドラー心理学の核だけを解説した本ですね。
>もう少し知りたいのであれば『嫌われる勇気』の方も一読される事を
おすすめ。そういう感想をもたれるのはもっともだと思います。

『嫌われる勇気』は、物語りとしても面白く読み応えがあるので、
その点では多分どのアドラー心理学関連書籍もかなわないと思います。
なにしろ『嫌われる勇気』は、それまで細々と学ばれてきたアドラー心理学を、
広く人々の知るところとし一気にメジャーな存在に押し上げたのですから。
(この出版不況といわれる時代に、しかも心理学関連書籍にもかかわらず、
累計発行部数180万部とも言われています)本書はあっさりとしているけれど、
「アドラー心理学の核だけを解説した本」としての役割は十分果たしている
のではないでしょうか。先にも触れた通り、『嫌われる勇気』では十分でない、
アドラー心理学の基本的用語の整理はきちんとなされています。また、日常生活
への処方箋も、やはりあっさりとしていますが、役立ち得ることが書かれている。≫
 
 ――
▼ フロイト、ユングのような精神疾患を正す病理学というより、精神を+に
捉えて、発展させる…? アドラー研究も新たな視点をえて、展開し始めている。
偉業をなした人には親、恩師、先人の教えが裏付けにある。

・・・・・・
7110,閑話小題 〜厳しさ感じる飲食業界
2020年09月01日(火)
閑話小題 〜厳しさ感じる飲食業界!

    * 昨日の昼飯は
 昨日の朝食の団欒で、家内曰く…
『最近、ジム仲間から面白い話を聞いた。川西の‘美味しい広場’にある店に
入ったら、入ってきた客全部が小冊子を出して、「これにして下さい」と異口
同音に注文。返事が「はい、天丼・うどんセットですね!」 それが100%
だから面白いと… 元もとの人気メニューが、500円ポッキリだから人気がある。
11時半に入店、出てきたのが12時過ぎ、待合には20人位の客数。価値は980円か!
「今度は1000円ポッキリにするか!」に冷淡に…「1000円なら他にあるわ!」と!
様々な職業を経験してきたこともあって、こういう日常のテーマを平気で書いて
いるが、どうも世の中の住人は、様々な偏見がこびり付いているようだ…
「その程度しか、社会を知らないからだが、考えないでよいことを考えないのも
必要かも…? ヘドロは自らの臭いに麻痺している… その一番手が自分か!

 ネットで検索すると…

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09月01日(水)
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