ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7456,閑話小題 〜オリンピックまで、あと数日!
* リモート・オリンピックですか?
如何なるのだろう東京オリンピック。 大リーグの大谷フィーバーで助け
られてはいるが、オリンピックは別物。 世界のトップ・アスリートが集合する
世界的な催事。失敗は許されない大事業。そう、甘くはない。世界も、日本でも、
全く盛り上りがない。放映権の利益産業化が見えみえ! 中止になれば、何も
かもが、無駄。 少しでも回収するには中央突破しかないが…如何だろう?
地方都市の片田舎で、冷やかにみるしかない。
大谷のオールスターの活躍、いまイチだが、後半を考えると、この位が丁度
良い!オリンピックの盛下がり?を、大谷フィーバーがカバーする構図も良い。
21世紀の原風景も、何とも言えない味わいの世界。
≪エンゼルスの大谷翔平が13日(日本時間14日)、米国コロラド州デンバーの
クアーズフィールドで行われたメジャーのオールスターゲームに特別ルールに
よりア・リーグの先発投手と「1番・DH」として出場し史上初の“リアル二刀流”
を披露するという偉業を成し遂げた。1995年の野茂英雄以来、2人目となる日本人
投手の先発としては1イニングだけの登板で、現在ナ・リーグの本塁打争いトップ
のフェルナンド・タティスJr(パドレス)を左飛、マックス・マンシーを二ゴロ、
本塁打王3度獲得のノーラン・アレナド(カージナルス)を遊ゴロと3人でピシャリ
と抑え、最速100.2マイル(約161キロ)をマーク。 打者としては、2打席立ち
サイヤング賞3度獲得で、8度目出場のマックス・シャーザー(ナショナルズ)に
二ゴロ、レッドソックスの守護神マット・バーンズに一ゴロに終わったが、試合
はア・リーグが5―2で勝利し、大谷が勝利投手となった。全米メディアは大谷の
偉業を絶賛、メジャーのスターたちの生々しい大谷賛歌のコメントを紹介した。≫
―
* 梅雨も明けそう…
ジメジメして気分が滅入っていた、この数日。一週間の天気予報をみると…
梅雨明け?ですか。降れば降ったで洪水で問題で、降らないと少雨で騒ぎ過ぎて
島国日本は、天気予想が無難である。先週土曜日のワクチン接種も5日経過した。
一昨夜、10時間も熟睡したのはワクチン効果…?左腕の痛さも、すっかり消えた。
・・・・・・
7062,閑話小題 〜今年も半期が過ぎた!
2020年07月15日(水)
* 今年前半期に… 超特大のブラックスワンの一群が
◉ 今年の前半期は、親戚、知人の不幸はなく、平穏無事だったが、2月末に、
中国発のパンデミックが発生、あれよあれよと世の景色が変ってしまった。
時間経過する度に…その影響は甚大で、第一次、第二次世界
大戦を合わせた規模の戦争に至る可能性もあり、世界中が成す術がない状態。
このままでは経済恐慌を発生…戦争と100年前の状況に。 恐ろしいが、これが
現実。私の世代は太平洋戦争・敗戦を挟んだ時節に産まれ、このパンデミック
の最中に消滅しでいく事態。 オリンピックは一年延期になったが、来年開催は
難しい。アメリカの混乱などのゴタゴタを利用して、中国が香港を完全併合、
その後、台湾と沖縄周辺に進出するのはあきらか。現時点では、アメリカ大統領
に極右の泡沫候補を当選させた中国+ロシア連合の勝利。プーチン戦略の勝利で
事態が進んでいる。 このパンデミックは、数年で終わる問題でなく、数十年
スパンの問題。それが意外と分ってない。
◉ パンデミック禍で経済の先行きが見えず、安全に関して見切り発車しかない。
哀しいかな世界には今日明日の生存問題を抱える人たちで満ちている。
30年まえのバブル崩壊で、ガス抜きをして此の方、体力はガタガタ。預金閉鎖も
充分に考えられる。こういう時節には、風水害など大震災が起こりがちが定番!
パンデミックも自然災害と見做すと、3〜5年の一過性でなくて、10年、20年、
50年スパンの黒鳥の到来と考えて然るべきである。<5000万、数億人の被災>も
前提にしなくては。 現在進行形の、これは遥かに深刻かも。 目に見えない
ホワイトボール☆化が始まってしまったら。 どう人類は対処できるのか!
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07月15日(木)
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