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堀井On-Line
by horii86
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■7455,閑話小題 〜霊感について −2
* 何やら不思議な感覚が…
何度も書いてきたが、この感覚、内なる暗闇の世界で、底なしである。
何故に、この感覚から抜け出たかというと、このブログを始めたためである。
このネット空間は、自分の細やかな暗闇など吹飛ばすほど、広く、明るい。
そして少しずつ、心の暗闇に光を灯すことで、霊感とやらを炙り出していた。
毎日、何であれテーマにして書きだす効果は、20年も続けておれば、思いしない
何かをもたらすもの。で、人生も終わりに近づき、いま一度、この霊感に向き
合うことにした。書き始めた現在、今のところ、何が出てくるのやら…
何やら両親の魂と関係しているらしいのは解る。人間の心の奥には、得体の
しれない、生物の記憶があって、それが、人間の知性として、書きこまれて、
それ自体が、独自に進化しているような… 知れば知る程、人間、地球、生物
などの存在の不思議を感じる。 如何なってるんだ、宇宙は、地球は、生物は、
そして人間の存在は…その一端しか知らずに、消えていくしかない私は何もの?
今さら霊感もないが… 霊感というしかないのが事実である。
〜つづく
・・・・・・
7061,閑話小題 〜新宿ねずみ −3
2020年07月14日(火)
< 歌舞伎町 ラストトーキョー はぐれものたちの新宿
2019-08-12 | ドキュメンタリー >
* 歌舞伎町の店から垣間見る世界
二年前の一回目のドキュメントには、半年前のコロナ禍の想定はなかった。
まさか、それが、これである! 歌舞伎町こそ『3密』の代名詞のような場所。
救いようがない。これが都内、国内、世界の繁華街全てになるから、ことは重大。
世界が根こそぎ変わろうとしている。全員がアウトローの立場に逆転した!
現象面は少し遅れるが… ただならぬこと!
〜このドキュメントは、更に進行する〜
≪ 歌舞伎町に、砂の城という、場所がある。ここは、俳句の会の場所。
狭いが、いろいろな人があつまってくる。 飲みながら俳句をよむ。
気軽な俳句。障害、発達障害、双極性障害などの人も来ている。
ここで発散できている人が多そう。 この場所にも変化があった。
19年2月に行くと、すなの〜の文字がなく、外壁が囲まれている。
差し押さえられているらしい。路地も明るく、女性、外国人も来やすい
町にと、再開発という感じになってきた。すなのしろには、
変わらず人がきていて、活気はあるが、建物が使えなくなる?
新宿のルーツ、江戸時代は花街だった。花園神社で野外演劇もあった。
水族館劇場。 この神社、私の小学生の思いで。
親と一緒に行き、蛇女、など不気味な小屋があり、こわかった。
今思えば、体に大きな障碍があり、他で働けない人などがしている芸だった。
夜、見たくないものを、何たくないのを見てしまったような〜おぼろな記憶。
71歳母が、ある夜、娘の布団に入ってきて話す。全力で働き、育てた。
お弁当も毎日手作り、食事は手を抜いていない。見ていてホントそう。
でも娘には絶対つがせたくない仕事だった。家庭教師を多数つけ、自分の
ために娘をそう育てた。それが力だったと思う。しっかりした父もいる、
一人っ子のディレクター。地味なタイプ、優等生だったという。
32歳の娘は、完全に温室育ちだったと認める。
住んでいる家の場所はでなかったが、新宿区のどこか?だろう。
歌舞伎町の詳しい歴史を調べると面白いかな〜
セルフドキュメント、2年かけ母を取材、
3人での自宅食事風景など自然に、素直なシーンが多かった。 ≫
――
▼ 暇なのは、いや「閑」なのは今さらだが、これを書くに三度みた。
その度に、新しい発見があった。花園神社の境内での野外演劇が、毎年、
神社の好意で一時期の間、開催される。テントの組み立てと、舞台設定を
するが、最後は「ばらし」と、「掃除」が行われる。この最後の、立つ鳥
跡を濁さず。これも公演行事の一環。9年前に、事業からの撤退を決めて、
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07月14日(水)
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