ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7455,幽体離脱
閑話小題 〜霊感について
* このところ、神秘体験について問題にしてないが…
この感覚は、何かの切っ掛けで現れ出てきて不思議な現象に振りまわされる。
この感覚の持ち主が身近にいて、その影響を受けるケースがあった。意味ある
偶然の一致が多く、幽体離脱、研ぎ澄まされた直感など… 過って何度か、
ここで取上げていた。そのキッカケが父親の死であった。 元もとあったが、
父親が亡くなる時に、身近にいて私に小さなビル建築の立上げの手助けをする
過程が魂の共同作業になっていた。と同時に、父親の死の恐怖の共同体験を
することにもなっていた。 その負のエネルギーの強さは、何とも云い難し!
婿取りの長女夫婦の実息子の兄と私への露骨の追いだしが、父親の死直後
から始まっていた。姉夫婦からしたら共同創業者だが、父親からすれば、関係
ない。その違いは、あまりに多くの思惑を踏んでいる。
外的な付き合いは、全て姉夫婦の担当。仕入れは父親が全権をもって、それ
そのものを楽しんでいた。 内的鬱憤を仕入れに集中していたワンマン経営。
大手通りの真中で、店舗規模は小さくても目立つ存在。 周囲からみれば、
長女夫婦と、実子の二人息子の対立は、その時節が到来すれば目に見えていた。
両親とも、気兼ねがあってか、理想的な人物として扱いは卑屈なくらい丁寧。
父親にとって、それは有難い助っ人だが、そこに跡目相続の永遠の問題が深く
複雑に絡みあうことになる。自分の立場からして、両親の愛情を一身に受けて、
いれば、御身が安泰の立場…小賢しい末っ子である。ならば、それでいけば
良いと… 現在に至っている。社会学の学問が、これほど難しい世間を面白く
客観視させてくれる。
前置きが少し長くなったが、背景から説明しないと、共同意識とか、父親との
魂の融合が理解できないのは当然の理になる。大相撲で大鵬の孫が3人、角界に
入って活躍をしているが、これも大相撲の世界を知ってこそ、少しは理解可能。
♦ これは本当に本当だが、偶然、今日のテーマの関連を書いてあった!
そう先は長くないんじゃないかな… 危ない感覚になってきた。
・・・・・・
7060,閑話小題 〜新宿ねずみ −2
2020年07月13日(月)
< 歌舞伎町 ラストトーキョー はぐれものたちの新宿
2019-08-12 | ドキュメンタリー >
* 母の生立ち
私がモノ覚えがついたのが、生後半年ぐらいから。一般的には3〜4歳という
から、長岡空襲の焼け野原の中、それなりの空気があったのだろう。ただ両親が
必死だったのが直に伝わっていた。年齢的に同世代の両親の時代背景が、共感を
振幅させる。私が住んでいた学生寮は、歩いて30分のところ。学生運動華やか
なりし時である。これを見ていて、如何に両親に大切に育てられていたかを
思い知る。理想に近い学園生活。時代は右上がりの高度経済成長の最中…!
≪ …新宿は世界一、乗降客が多い駅、その中の新宿の町と母を撮る。
母、71歳:子供の頃、父に愛人ができ、父はほぼいない母子家庭で育った。
たまに父が戻ると、母を殴っていた。と記憶にある。お金は、父、父の愛人
からもらっていた。大学の費用もだしてくれ、学生運動に参加した。
歌舞伎町近辺でデモなどをした。
そこが彼女の原点になり、大学を出て27歳で歌舞伎町、ここを選んだ理由。
デモなどをしていたので、ここで何かをしたいと思ったそう。
麻雀屋を開業する。多額のお金をかり20代で始めた。
新宿のねずみ、と自称する。今では3店舗の経営者。45年続けている。
31人女性従業員がいて、みな70代以上か〜 全員、とてもお元気。
母は晩婚で信用金庫勤務の夫をもち、一人娘を産む。
それがディレクターの映絵、何と読むのかな?
父は74歳:退職し、町内会の仕事をしている。元気。
娘には子供の頃から歌舞伎町に入るな、といい育ててきた。良い職につける
よう、塾へ多数いかせ、遅刻もしないで、勉学に励むことをいってきた。
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07月13日(火)
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