ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[386335hit]

■7399,閑話小題 〜ワクチン接種の予約
   * 昨日は、国民的イベントに
 ワクチン接種の予約は、流れからして一ヶ月後が適当かと思っていたが、
こと、このワクチン接種は、早い方が良いという連れの意見に負けて、初日の
予約開始時間に、駅裏の車で10分程の郊外に移転したばかりの開業医に… 
開始時間を5分ほど遅れたため、60人枠の45番目の整理券を貰って、3時間後に
受付終了。大よそ1ヶ月後に一回目、その三週間後に二回目と決まった。
11時半の歯医者の予約を15時に変更、これもまた無事終了。SJは休むことに。
家内は、この20年、日帰りお上りで、デズニ―ランドや、美術館や、開業直後の
ビル群の行列の席取りは手慣れたもので、何やら活き活きとしていた。
としても、この軽さ!それぞれの能力は違うもの。彼女は‘群れ’の特殊能力。
帰ってTVを付けると、早速、私らと同じような老齢の行列パフォーマンスが…!
 結局は年齢相応ということか!
 ―
   * 今年に入って、はや5ヶ月になる
 あと一ヶ月で、今年も半年になる。コロナ禍も、ワクチン接種が、世界的行事に
なっているが、インド型などの変異株が突然発生… 楽観的風潮を見事に破壊した。
それでもワクチンの一筋の光が見えてきただけ救いがある。
まだ年金生活なるが故に肩への重圧は最小だが…。現場持ちの生活者の心音は、
如何だろうか? 欧米だけでなく、イラン、イスラエル、朝鮮、中国にしろ、
怪しげな空気が蔓延ってきた。

・・・・・・
7004,閑話小題 〜つれづれに、…TVが面白い! 
2020年05月18日(月)
   *‘内藤大助の大冒険’の迫力
 これまでに1〜2回は見たが、あまり印象に残ってない「内藤大助の大冒険」。
ラオスの森林の奥行きの深さと、メコン川の濁流をカヌーで渡る迫力と…。
更に、川中島にロープ上を渡って魚を取る命懸けの内容に我を忘れて見入った。
https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2020-03-18&ch=10&eid=22836&f=4648
<大自然のなか、命懸けで食糧を手に入れてきた人々のサバイバルを追体験。
象を乗りこなして湿原を渡り、密林を踏破し、水煙を巻き上げる大滝をロープ
で下る。さらに、荒れ狂うメコン川では、地元漁師とロープを渡って対岸へ。
勇気を振り絞って挑む内藤。一歩踏み外せば命は無い…。はたして無事に
渡り切れるのか?!。>
‘生と死の境’のスリル感を、ここまで見せるのかと。この迫力は内藤大助の
純朴な挑戦の姿勢が醸す人間性から出ている。 荒れ狂う川面の上なればこそ、
その迫力は身に迫ってくる。 濁流といえば、10数年前、台風で大雨の直後の、
阿賀野川河口を対岸にカヌーを渡ったことがあった。
 こういう時代になればこそ、30数年かけた世界の秘・異郷を周った経験が
良かったと… 最後は。この辺りの旅自慢が心の拠りどころになる。
他に然したることのない日々が背景にあるが。
 ―  
   * コロナ騒ぎのドサクサに紛れて、
 アメリカのトランプの手法を真似てだが… 安倍よ、何やってんだか!
<−2020年5月13日−コロナ禍の最中、与党が成立を狙う検察庁法改正案に批判
が集中している。安倍政権の目的は、検察トップの検事総長に“官邸の守護神”
を据えることに数日間で600万〜700万件に上る抗議ツイートが投稿されている。>
権力呆けの、政治的自殺行為。強引な正面突破をさせてアフォ踊りをみる手も…。
ポスト安倍を考えての保険…? 
 ―
   * 日本の新型コロナの被害者が異常に少ないわけ?
 来年の東京オリンピック開催の断念を遅らせる為としか考えられないが…
これを一つ間違えると、政権が吹っ飛ぶ可能性を含むため、その願望が、判断
を曇らせるのか? 首都圏の満員電車の濃厚空間で、コロナのクラスター。
何でまた発生しないか…? <各駅停車ごとにドアが開かれ、人も空気も入替る
上に、ほぼ全員がマスクをしているため、二重に防御されて… 更に無言で。>
そう言われてみればなる程。

・・・・・・
6637,閑話小題 〜面白いAI化の現象
2019年05月18日(土)

[5]続きを読む

05月18日(火)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る