ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7313,閑話小題 〜音もなく日々が過ぎていく
   * コロナ禍の中で、音もなく日々が過ぎていく
 後期高齢者の仲間入りしてから、あっという間に日々が過ぎていく!
ふと気づくと「寝たきりで、介護生活に入っている自分」との付き合いが始まる
ことになる。そこで、「何だったのだろう己の人生は…」と、何とも暗い日々が、
そこに待っているのか。なる程、70歳と、75歳の壁は高くて大きい。数ヵ月前に、
10年来の酷い腰痛が出てから、そのシンドサに我ながらショック。 これだけの
苦痛は過ってなかった。 激痛は数十の落雷が、ドンヨリした雷空から一挙に
落ちるよう。 …これは経験したことがなかった経験である。 後期高齢年齢の
お出向かいとは、このことか。 死ぬということは、そう簡単に通り過ぎること
が出来ない!ということ。夜半にトイレにと前半身を起そうとするが、痛みで
立上れない。立上るに、1時間も要した。なる程、これが老いるという事かと…
 元に戻るに数週間も要したが、なる程、ピンコロは難しい。 
…老いの現象を正直に書くと自然に愚痴になる。今のところは回復をするから、
まだ良いが、これを繰返しながら寝たきりになる。癌にしろ、脳卒中にしろ、
最期は呼吸困難で、昇天するとか。コロナ禍は、これを早めるだけと、一口に
いうが、それは辛いようだ。でも毎日は、何故か充実をしている。知らない世界
が知り得るた世界に変化するため。知らないのも良いが、知ることはモット良い。

・・・・・・
6927,閑話小題 〜新型コロナの現状と、行方は? 〜6
2020年03月02日(月)
   * このブラック・スワンは、思いの外、大きい?
 先日、「小・中・高校の一斉休暇を英断」と書いたが…英断でも何でもない。
この騒ぎ、「実は最高権力者にとって神風では?」という疑問が、数日前から
わいてきた。この騒ぎ、トランプ大統領、習主席、文大統領、阿部首相の時の
最高権力者にとって、目先の難題から大衆の目を逸らすには絶大な効果。
 トランプはロシア疑惑やウクライナ疑惑。
 習は、台湾、香港騒ぎ。
 文は、娘婿の汚職問題。
 安倍は、桜見の私的利用と籠池問題、検察権力への介入問題。 
<新型コロナのパニック?が、各権力者の些細な問題どころではない>と、
 これ幸いのイベントに問題がすり替えられてしまった。 少しオーバーぎみに、
「これはパンデミックから、恐慌の瀬戸際!」まで発展しそうな勢いと…  
 
 赤色(アラブ系)のイスラム教にとって、白色系資本主義世界が混乱すれば、
プラスだが、アラブも、聖地巡礼は宗教色が強い観光? 世界各地から人々が
集まり、コロナ菌にとって、最も適した媒体になる弱点がある。 おまけに、
何事もアッラーの思し召しのため、出たとこ勝負のため、健康に対する
システムは劣悪。彼らの細菌テロも有効だが、その反撃に対するテロにも、
全くの無防備。彼らの頭は、まず現状の隠ぺい。

 欧州では、アラブでの内部抗争と、中東・アフリカからの難民問題と、
EUからのイギリス離脱問題で大混乱。 ここに中国のコロナ騒ぎ。
思いの外、静かに収束してくれるといいが。この一週間が、一ヶ月が見もの。
 こういう時には、自然災害が追討ちをかけるように起こるから要注意!
その時は、その時だが… リタイアをした身としても… どうなるのか?
 
 問題発生直後に、朴訥とした細菌研究所の識者が、開口一番に宣った
「この細菌は、人間に譬えると、殺傷力は小さいが、性格が悪いのが特徴! 
潜伏期間が長くて、感染力が非常に強い奴」と… 
 …で結果は、全体像からして、そのとおり! 

 老人と、重篤な病持ちには20数%死亡率。青少年には、ほぼ問題ない。
しかし、大家族には健康弱者と、老人が含まれるから、始末が悪い。
『老人外出禁止令』でも考えても、いいのでは。観客のいないプロ野球の
オープン戦も、慣れてしまえば、それは、それ。観客が居ない大相撲も面白
そうである。競馬場にあるような超大型のモニターを所どころに置いて、
そこに芸者などの観客姿を映し出し、雰囲気を盛り上げる位のショーアップ

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03月02日(火)
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