ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[386534hit]

■7241,閑話小題 〜勝負の3週間の結果は
    * あいも変わらずコロナ禍の話題…
  勝負の3週間の結果は、見事に失敗した。年末の忘年会の1割も居酒屋の
予約は入ってないというが、景気を直撃。年末年始は、例年になく、静かな
年越しになりそうである。 人類文明が始まって以来の「群れ派の否定」
世界各国と個人が内へ内へと、向う時節に大転換。その中で、群れを文化の
基調に置く日本人は、ただ茫然。 何故か、この30年間、哲学に興味を持ち、
自問自答を続けてきたのが、ここで、プラスに働いている。

【 西村経済再生担当相は25日、有識者らによる新型コロナウイルス対策分科会
(会長・尾身茂地域医療機能推進機構理事長)後に記者会見し、分科会全体と
して強い危機感が共有されたとしたうえで、「この3週間が勝負だと。いまの感染
拡大を抑えられるかどうか。その大事な、大事な3週間だということだ」と訴えた。
 …「これができないと、感染がさらに広がると、次のステージ4になると緊急
事態宣言が視野に入ってくる。あの春のような自粛ということになってくる。】
 ―
▼ 欧米、例えばフランス、イタリア、スペインが、「Go To キャンペーン」を
 実施したとすると、それこそ世界中の笑いになり、バッシングの対象になる。
その想定が日本政府筋には理解できない。それだけ、このコロナ禍が大変な事態
ということ! 受皿(サービス業)の底が抜けてしまえば、そこに出てくるのが
社会不安。情報化のマイナス面が、露わに、その実態を伝え、拡散する為、
底冷えは早くなる。感染拡大は、堰を切って拡大を始めた。
 <皆で篭れば、何ということはない!>は、特に日本人には似合っている。
冷凍技術が進化し、店頭と同等の味が可能。宅配も、「Uber Eats:出前注文」
が、普及をして気楽に利用可能に。これでは不況になって当然。
 
 その社会不安を外に目を向けたくなるのが、独裁者。中国、朝鮮、ロシアを
隣国にいただく日本。アメリカにとっては、武器売却先として最適な友好国! 
私の見立てでは、楽観的にみて、ピークが来年のいま時分。そう設定すると、
世界的に、底抜けは避けられない状態。 何とか2〜3割に落ち込んだ売上が、
5〜6割まで回復した矢先の、この事態。御先は真っ暗! リーマンショック時を
重ね合わせると、現在は2009年になる。2011年まで、あと2年。そうこう、当時を
考えると、あまりに甘かった!と、思われる。バブル崩壊に対する認識も、然り。 
 経験してきたから悲観的になる。フリーランスは、誰も助けてはくれない。
弱肉強食の原理が、そのまま、日々になってくる。

 さらに、一つ加えると、地震/津波が、こういう時節の重なる傾向にあること。
バブル崩壊の10年後の9・11テロ! リーマンショック後の東北大震災、そして、
今回は… 歴史はくり返すと冷然とした現実がある。

・・・・・・
6848,閑話小題 〜動物の不思議な世界
2019年12月14日(土)
   * 動物の不思議な世界
 この春に、玄関・横の電信柱からカラスが大量のフンをして一面が真っ白。
その退治のために百均の店から、隼の形をしたコケおどしの黒い飛行物体と、
ハロウィン用の鬼顔をした丸い提灯を購入。一時、姿が見えなくなった。
ところが、その数ヵ月で、カラスが近くにやってきて威嚇を始めた。そこで、
もう一つ、隼人形を買い増し、二羽、並べて吊るしたところ、カラスだけでなく、
野鳥と虫の声が一切、消えてしまった。特に虫が反応したのには、驚いた。
春先に、河原で燕が虫を追いかけるを見かけるが、虫の天敵は鳥と独り納得。
 ―
   * あと一月で74歳
 私も「老人」と思いたくないが、現実は、歳月、人を待たず。姿、形だけで
なく、心も年々、老いてきた実感が増している。自分だけでなく、人それぞれ
の姿に、合せ鏡で確認せざるを得ないのが厳しい。しかし、心は還暦辺りに、
そのまま留まっているため、その差が何とも哀しく思う日々。 これが老年の
哀しみと… 閑なればこそ、過去が浮び上って、一つの塊りとして自分に迫り

[5]続きを読む

12月14日(月)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る