ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[384780hit]

■7172,閑話小題 〜娑婆って、如何なってる ?
   * 11月に突入した!
◉ 今月は、いや、今週は何はともあれアメリカ大統領選挙。 
 大方はバイデンの有利で終わりそうだが… 米国一強を弱体化のために、
もう一期のトランプ大統領も必要かもしれないが、これでは世界が変調して
しまい、取返しがつかなくなる。トランプが負けても、不正選挙として抵抗
する可能性がないでもないが、世論が、それを許さない! トランプがアフリカ
独裁者並みのオツムなら然もありなんだが、それ並みなら、有りうること!
その辺りの悲喜劇が面白そうだが… 見え隠れする長男が悲哀にみちている。
◉ 欧州のコロナ禍の三波が、本格化している。当初の予測とおりだが、期待を
 込めた楽観論には、ほど遠い流れでしかない。日本も、年末、年始の民族的
大移動で、事態は様変わりになる。まだまだ、この病の本当の恐ろしさに
気づいてはいない! 他人ごとではない! マスクと、スリッパと、手洗いと、
ウガイ文化が、この事態の中で、「最小の感染で凌でいるが…
◉ このままの事態が進むと、世界恐慌に成ざるを得なくなる。現役の経営者、
生活者は、ただ立ち尽すしかないのが手に取るように分る。
年金生活なるが故に、平気で現状の不安を書いているが、現役なら書けない。
10年前のリーマンショック+東北大震災のマイナス総エネルギーより、現在が
遥かに大きい筈なのに、その悲鳴が小さく、聞き辛いのは、如何なること?
◉ 10年、20年、30年で、マイナスの逆流の中で、凌いできたのもあるとしても! 
 実際に朝から晩まで、コロナ禍の報道の中で、世界の悲惨な事態を、刻々と
聞かされていれば、財布の紐は締り、購買意欲が湧くわけがない。 只管、
家の中での巣篭りも、慣れてしまえば、これはこれで凌げる。YouTubeで、
歌舞伎町の若者の言葉が… 
 <俺たち仲間内では、コロナ禍の現状を肯定するのが多い!>と!
片足を、天国に入りかけた私も似たようなもの… 家庭内⁽国家内)の無条件に
近い金のバラまきも、全てがツケで近未来の、国民に跳ね返ってくるはず。
 クリスマス商戦を前にして、イギリス、フランス、ドイツ、イタリアが主要
都市のロックダウンを発表。

 鑑みるに、「トランプでも大統領に据え置いた方が良い>という、邪念?が
沸いてきた! これも老い先が少ないから、言えることか!

・・・・・・
6806,閑話小題 〜招福の「まねき猫」
2019年11月02日(土)
        < ベスト・エッセイ 2019年 >
   * 国境を超えなかった招福の狸
 まずは、井上章一の『国境を超えなかった招福の狸』のエッセイの概略から…
< 「まねき猫」が世界中にラッキー・キャットとして広まっている。普及を
 始めたのが20世紀の終わりごろ。経済のグローバル化が言われたころ。
しかし、同じ招福の「狸の金○」の置物は全く見かけない。国境を超えられな
かった。股間の袋が問題だった? 何故、日本人は、あれを肥大化したのか?
信楽焼きの股間模様の、あれが。 日本では、金箔を引き延ばす技術が昔から
発達していた。鍛冶屋も、炉に送る風を、この引き延ばした袋で送風するに…
 この股間が膨らむ話は、江戸時代の後期にひろがり、20世紀初めには、招福
の造形として広がる。あのリズムとメロディーは、何と賛美歌という。>
 ―
▼ 「まねき猫」が、この20年で世界的な置物として普及したとは驚き。
 私の机上の小さな置物群には、いない。ちなみに、あるのは、4〜5p大の、
仏像三体、わらしべ長者が二体、7〜8pの布袋様、12〜3pの石像、マリア像
達磨像などなど。 それと、仏像が数十が彫り込んであるクルミが、鎮座する。
半分は母親が集めたモノ、残りは旅行先で買ってきたもの。
 
 ―
   * 新人大臣が一週間に二人、辞めた件
 この程度のことを、週刊誌が内部告発だろうが取上げて騒ぎ立て、辞任に
追込む。それを野党が、鬼の首をとったように記者会見。大臣なればこそ、
問題になっただけのこと。そんなことを言えるだけ潔癖か? 槍玉に上げらた

[5]続きを読む

11月02日(月)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る