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堀井On-Line
by horii86
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■7173,閑話小題 〜腰痛について
* 3〜5年周期の腰痛が…
腰痛について、ここで何度もテーマにしてきた。…スポーツジムに通い始めて、
数ヶ月で10年経過するが、ヨガエアロの効果もあってか腰痛も徐々に効用が出て
きていた。ところが、2ヶ月前から季節要因も加わり再発した。この時節の例年
行事でもあるが… …そこで、ジム通いを週4〜5回を、週3〜4に減らして様子を
みているが、まだ時間を要しそう。
腰痛は気力が萎えてくるから困りもの。 自転車で転倒したのを切っ掛けに、
早朝のポタリングをやでいることも影響をしている。 ポタリングの時間を、
パソコン前で過ごしているのも腰に多大な負担になっている。
これも75歳の壁の一つか! 知人で亡くなるケースで、何かの事故で運動量が
減った分、飲酒と食事制限が出来てないこともある。
―
* さて、トランプの信認選挙が!
査定からして否認だろうが、瀬戸際作戦をしてくる可能性が大。 何やら
良からぬことを考えている節がある。ロシアの後方支援で、大統領になった男が
考えることは… 司法を抑えること。如何なることになるのやら。歴史に残る
落日の悲喜交々劇のオマケも有りうる! 大統領がツイッターで、舞台裏の公表
も如何なものか!
―
* そろそろ今年の総括の時節
◉ 今年になって、想いもしなかったパンデミック(コロナ禍)が世界を覆って
しまった。これが、スペイン風邪と、第一次、二次世界大戦の一連の規模に
発展するのか否かは、今のところは判断できないが、その可能性は、充分ある。
現在の流れでは、決して予断を許さない。アベノミクスと、オリンピックで、
何とか凌いできた安倍政権も、アッサリと幕引き。秘書役の菅官房長が、政権
を引継いだ。 その二つも藻屑の泡が表立ってきた。
家内が、このところ上機嫌! 秘・異郷旅行が、この情勢ともなれば、
<夢のまた夢>の世界に! YouTubeを加えると、連日、その何処かの映像が
流れている。 行蔵は溜る程、魂を豊かにしてくれる! 放映で記憶追加も…
有難いことに年に数割の金利(記憶追加)と考えられる!
加山雄三や、イチロウなど、想像を遥かに超えた面白い人生だったのだろう!
・・・・・・
6807,映画評 〜『閉鎖病棟 〜それぞれの朝』
2019年11月03日(日)
* 昨日、みた映画評から
暗くて重苦しいそうな題名で躊躇したが、見過ごせば後悔すると、気持ちを
整えて見ることに。
この映画評を書くにあたり、Amazonの大元の小説の概要には…
《 九州の精神科医の作家の山本周五郎賞の受賞の作品。
精神病院で暮らす患者の物語で、3人の暗く事件性を持った過去が語られる。
舞台設定は精神病棟の患者達の日々。チュウ(鶴瓶)を中心に導入部で語られた
3人が絡み事件は大きく展開していく。》
私は人間は多かれ少なかれ、須らく、精神疾患を抱えて生きていると思っている。
見ている内に、自分自身も、病棟の1人の患者のなってしまう程に感情移入を
させるのは、精神科医の成せる業か。
――
ネット上の評価が、秀逸である。
〜「病気」にある背景をみつめて〜
chikuhouさん |2019年11月2日 |PCから投稿 |鑑賞方法:映画館
《 原作未読 妄想、自傷行為、常同行為、暴力、暴言、幻視、幻覚、不眠
社会で生活することが不適合とされる行為(症状)が現れると、その不適合な
症状をしっかりと受け止め、療養する精神科病院。一昔前はその密室性から様々
な事件が報道もされ、「開放化」の流れになっている中においても、家族や社会
との関係が損なわれてしまい、長期の入院にならざるを得ない現実も依然として
あります。「周囲からのすすめ」で医療保護入院の形態をとっていても、帰る
場所がなければ任意入院にならざるを得ない背景もあるのでしょうか
医療者ではなく、患者同士の関係から描かれるところで、「病気」に至った背景
を思わざるを得ません。 不適合な症状を「抑え込む治療」と共に、陶芸や書道、
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11月03日(火)
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