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堀井On-Line
by horii86
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■6316,閑話小題 〜今年も半期の終了
* 半年ですか半年
・あと数日で、半期を経過ですか! ハヤッで、面白いように日々が過ぎ、
この繰返しのまま死んでいくのも良しである。 このブログに毎日、一テーマ
をを書上げることと、TVで、ドラマと映画、世界の秘・異郷の大自然を見る
ことで充分満足している日々… 御幸せで有難い御隠居生活。慣れてしまえば、
この状況も住めば都。ヘドロの要素は付録と割切り、人と比較しないことを旨
とした閉じ籠り?
・3ヶ月(現役当時は1〜2月)に一度飲んでいた酒友が自宅前で転倒し骨折。
で、この半年間、何十年ぶりに居酒屋とカラオケに一切行くことがなかった。
これが一番の出来事ですか。行かなければ行かないで、この年齢では当然。
別に飲み出歩きたいと思わない。これは海外旅行も同じ。
・不幸では、3番目の姉の連れ合いが85歳で、高校の同期生が亡くなった。
この年齢になれば、無事経過こそがベストの出来事。健康面は腰痛以外は良好。
毎週金曜日の「シネマ通い」は、一月末以外は、皆勤。今日を含めて24回に。
SJ通いは、7年以上、週5日、皆勤に近かったが、最近、月曜か土曜日を休む
ことにした。早朝のポタリング(ミニ・チャリ)1時間に、2時間の運動は、
健康的過ぎ、これでは推定死亡年齢?を遥かに超え、「死ねない病」になる
恐れが出てきた。予定では、あと2年半だが、このままでは…
―
* ワールド・サッカー、予選通過
昨夜は、熟睡していた0時過ぎに、近所の絶叫の『ター!』の大声で眼が
覚めた。家内は隣で爆睡。そこでTVをつけると、終了10分前。アジショナル
タイムを入れた一番のサワリの20分を幸運にも観ることが出来た。
前日のドイツ敗戦を日本に当てはめる解説は誰もしてなかったが、紙一重で、
同じ道を辿る可能性があった。ドイツが終盤に放ったゴールが悉く外れ、
逆に二点入れられ敗戦。その再現かとヒヤヒヤしてみた。
裏番組で『セネガル対コロンビア戦』の結果では、予選敗退の可能性が
あったため、微妙な采配が必要だった。次戦7月3日まで楽しみが延びた。
・・・・・・
5584,60歳までに、人生を前倒しをしていて!
2016年06月29日(水)
70歳を過ぎた現在、「60歳までに人生を前倒しをしていて良かった!」と、
つくづくと思うことしばしば。以下にコピーしたの13年前の文章を読返すと、
1年後に中越地震、その3年後に刈羽柏崎沖地震、4年後の2008年に、リーマン
ショック、更に8年後に東北大震災が、たて続いた。その結果、私も、まさかの
事業整理に至った。 作家の曽野綾子が、「人生の良いところは、60歳まで」
といっていたが、体力も考慮すると、成るほど正しいと実感する。
以下の内容を書いて13年間、友人、知人、親族が次々と倒れ、亡くなった。
病に倒れて発する共通の言葉は、「まさか、自分が! これから、ノンビリ
するつもりだったのに!」である。 死に直面した時の恐ろしさと動揺は、
「人生に、やり残した無念」があると増幅する。 とすると、老後の残務整理は、
それを探し、潰していくこと。そうこう考えると、【して失敗した後悔より、
しなかった後悔の方が遥かに大きい】ことになる。 一般的に、
「してしまった後悔1に対して、しなかった後悔が3」ではないか。どうだろう?
30年分を10年に圧縮して生きた50歳代は、充実感があって実に面白かった。
60歳代の最大のイベントが、会社整理だったが、3・11もあって、未練も後悔も、
最小になっていた。両親の晩年に同居していたこともあって、「その都度、
計画的に楽しんでおくべし」という、人生の何たるかを、後姿から学んでいた。
この教えを学んで実行していたのは大きい。10年前と、13年前に書いてある
文章を読返してみると、計画通りに、遊び、楽しむ必要性を知っていた。
その時々に、真面目?に学び、楽しみ、遊んでおけ、ということ。
辛いことも多かったが・・ それも楽しみの内。
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2003/06/16
50歳の頃ー1
−60歳までの人生
曽野綾子の本で『人生の良いところは60歳まで』という文章があった。
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06月29日(金)
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