ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4801,閑話小題 ー朝日新聞デジタル
* 朝日新聞デジタル版
以前から、迷っていた朝日新聞のデジタルに加入した。現在のキャンペーン中に、申し込めば新聞代プラス500円の
追加料金で済む(平常は、千円)。別にパソコンで見る必要もないと思ったが気になっていた。 最低期間が半年で、
月初めなら、その月が無料で7ヶ月間なら、試してみる価値があると判断した。 で、三日経ったが、これが正解。
記事の一つをクリックすると、そこだけがクローズアップする。更にテキスト記事に転換可能で、スクラップも出来る。
間違いなく、新聞紙を手にとって見るより遥かに便利。 これがプラス500円ならお勧め。 朝食前後に、一度、全体の
ページに目を通し、昼飯か、夕食時に、印象に残ったところを、いま一度、目を通していたが、スクラップは、ほぼすることは
なかったが、これからはする! また、一日単位でタブレットなどにダウンロード出来るので、ネット環境が無く
ても、持ち運び見ることが出来る。 また家庭内の他のパソコンからも、手軽に記事に目を通すことが可能である。
現在の私は、書斎と寝室にいる時間が多いため、何度も、気楽に、記事に目が通せるところが良い。実感で、読む時間が
今のところ、二倍になっているが、数ヶ月後には3〜4倍にはなるのでは? ページ一覧も可能で、一面、社会、政治、
経済・マネー、国際、スポーツ、カルチャー、オピニオン、などから、記事を拾うことが出来る。 紙面が、そのまま、
ビジュアル化して見ることも出来る。 その文字の大小も選択できるところも良い。紙の新聞を見た後に、気楽に読むのに
最適ということ。これまで30分読むか読まないかだった、iPadか卓上なら、プラス30分ぐらいは、読むのでは!
日中、居間と書斎と寝室のTVとパソコンの間を流離う身にとって、紙聞紙の持ち運びから解放されるのは、大きい。
加入を家内に告げると、まず大きく拒否反応を示したが、これは何時ものコース。一番、これを読むのは間違いなく、
本人になるが、それが分かってない、何時ものコース。今まで読まなかった、連載小説や、読者の声の、コーナーを
早速、読み始めている。新聞社も、紙面+デジタル版のカタチで生き延びようとするのでは。月刊誌も、店売りの他に、
宅配にして、デジタル版を100円+すればよい。それなら「新潮45」か、「文藝春秋」を購入するだろう。
それにしてもデジタル版は良い! 他に、雑誌の幾つかが読み放題の「ビューン」に入っているが、これも良い!
・・・・・・
4434, サードマン現象とは
2013年05月07日(火)
母親が晩年になってから、たびたび「私には守護霊がいる。それは子供の頃に亡くなった父親。何時も私を見守ってくれ、
いざ何かあると、私を良い方向に導いてくれる」といっていたが、気持ちの問題だろうと聞き流していた。また先日亡くなった
将棋の米長邦雄が講演で、「何時も父親の位牌を布団に持ち込み、父に話かけていた」というのを聞いたことがある。
先日のNHK教育(PM7:00〜7:40地球ドラマチック)で、サードマン現象を再放映していた 。
これはジョン・ガイガー著「奇跡の生還へ導く人ー極限状況のサードマン現象)をインタビューなどで編集したもの。
で、その概要とは・・
◎ 9・11の世界同時多発テロで、ニューヨークのワールドトレードセンタービルに旅客機が二機衝突した事故で、最後に
脱出した1人は、煙が立ちこめ瓦礫に阻まれた階段を下りられず、もうダメだと諦めかけた時、どこからともなく聞こえた
声に従い、突き進んで命を救われたとか。
◎ 多くの登山者を飲み込んできたヒマラヤのナンガパルバットに初めて登頂したヘルマン・ブールを危機の中、励ました声。
◎ アメリカ大陸からヨーロッパ大陸へ、人類初めての単独飛行をしたリンドバーグを支えた声。
◎ アメリカの宇宙士が極度の緊張の合間の休みに神のような何かの存在を感じたとか。
生命の危険にさらされた苛烈な環境の時、自分を奮い立たせる声を聞く能力が備わっているというのが「サードマン現象」
といわれ、その「第三の人物」は、その極限状況を克服するために精神的な助けをしてくれる。 この現象は、かつて神や
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05月07日(水)
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