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堀井On-Line
by horii86
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■4794,閑話小題 ーつれづれに〜4月29日
* 4月29日の午後は、寝室でTV三昧
4月29日の祝日は、毎年、全日本柔道選手権のTV観戦をしているが、昨日の午後は、これに加えて、
巨人・ヤクルト戦、サッカーの新潟アレビレックス戦、映画のアーカイブを、寝室にこもり一人で同時に見ていた。
どれもこれも面白く、伯仲した思わぬ展開が続いていた。 特に残念だったのが、巨・ヤ戦。九回の表、エース
菅野が完投勝利直前の三対一から、思いもよらぬ選手から逆転スリーランを打たれてしまった。 このところ、
負け続けのヤクルトが気の毒に思い、急遽、ホームランを願ったところ、それが通じてか、逆転をして、会場は騒然。
ところが、その時、「逆転サヨナラホームラン」と、勘違いをしてしまい、チャンネルを全日本柔道に変えてしまたが、
そこでも熱戦が繰り広げられ、決勝で21歳の無名の伏兵が、優勝候補を破って優勝をした。 その思わぬ結果に、
本人は何と「優勝候補に自分の名前が一切、取り上げられなかったのが悔しくて、それを晴らそうと優勝を狙ったいた」
と、いう。「自分が優勝など思っていませんでした」と、答えると思っていたため、耳を疑ったが、本人には、
「優勝できる手応えが元もとあった」と、言いたかったようだ。
アーカイブの映画も、いずれの試合も面白かった。しかし、夕方のニュースで、巨人が9回裏に更に逆転サヨナラで
勝利したと知り、一番面白い場面の観戦が出来なかった勘違いに、我ながら驚いた始末。 我ながら、平凡な、
ありきたりの、軽い御隠居になったものだが、それは、それで、気に入っている。見方によれば、TVで頭をやられた、
バカなヤツになる。 それでも、朝、4時に起きて、随想日記を書き上げ、信濃川の大橋と土手を一周し、午前中は、
読書とパソコンに向かった上だから、と自分に言い聞かせているのだから、真面目というか、硬いというか・・・
で、今朝は小雨で、ポタリングは無理?かどうかと、空を見上げ、ため息をついている。
・・・・・・
2013年04月30日(火)
4427, 閑話小題ー 「人生−仕事=?」の質問
* 「人生−仕事=?」の質問
「貴方の人生から仕事を差し引いた何が残る?」という問いかけ。 さしずめ私は屁理屈と、秘境ツアーの思い出と、
酒癖の悪さ、この随想日記の辺り。そして幾つかの建物。ところで人生の中で仕事はどれほど重要な位置を占めるのだろう?
知らない人に出会ったとき、まず知りたいのは職業で、趣味は後になる。都会のセミナーや何かの同好会で、初対面の素性を
知りたいとしたら、まず職業と肩書きである。その後、学歴、出身地、趣味になっていく。それだけ職業は大きな要素である。
人生とは生まれて死ぬまでの生きた道筋。そこで職業は生活をしていくベースで、まずは、その確保が必要になる。
とすると、「人生=仕事+?」になる。「?」を思いついた順に書いてみると、金、教養、趣味、愛、夢、家族、仁、神、
自分の世界、情熱、世間体、などが出てくる。仕事の中に、それら集約されたものが含まれる。 私の場合、挫折を入れ、
「人生ー仕事=挫折」とし、置き換えると「人生=仕事+挫折」。人生から見れば「成功」と変わらない? 実際は上記の全て。
* どうも人は、長期的思考が苦手のよう
事業が長期的設備投資のため、常に長期的、中期的、短期的に分けて考える習慣が身についているが、どうも一般的には、
長期的思考が苦手のようだ。大家族の商家の末っ子で、姉兄が自分の3、5、7、9、12歳上のため、自分の将来が
垣間見れる位置にいた。商家は家庭が日常戦場の現場で、不安の真只中に置かれていた。そして一年一年、家族が同時に
歳を重ねながら変化していくのが刺激的であった。変化は残酷にも現状を破壊する。その中で、親の目が届かないため、
まず自分の身を守らなければならない。そうこうあり、全神経を身近な周囲に向ける癖がついてしまった。特に商売の
先行きが幼児ながら心配で、時代の成り行きには敏感であった。それが、そのまま現在まで続いている。では長期思考が
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04月30日(水)
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