ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4779,閑話小題 ー勘違い
   * 勘違い
「今回、Windows・XPのサービスの停止で、私のWindows・Vistaも、その範囲」と勝手に勘違いをしてしまい、新たに、
Windows8のパソコンを買ってしまった。実際のところVistaは、あと3年後であった。6年以上も使って買え時期だった
ので後悔はしてないが、その迂闊さには我ながら呆れ果てる。検索で「Vistaのサービス停止」と入力すれば良かったが、
思い込みは恐ろしい! しかし、知人の言う「パソコンは進化を考えたら4年が買い替え時」というのも事実。
   * 今年の桜は
 毎年恒例の桜のシーズンで、数日来、満開だが、それぞれの地域ごとに素晴らしい桜並木があるもの。
その中で、特に自分の気に入った桜の木を決めて、毎年、再開するのも良いものである。個々も良し、並木も良しが桜。
シーズン中の、天候の良し悪しも大きく左右する。その点、今年は当り年である。明日あたりから、散り始めるが、
これもまた良い。川辺などの桜が散る頃、山辺の桜が満開になり、それも散ると、今度は八重桜が満開になる。
八重桜は八重咲きになるサクラの総称で、山桜のヤマのマがエの変化したという。
何か歳とるごとに、桜の花が愛おしくなっていく。
   ゆさゆさと大枝ゆるる桜かな (村上鬼城)
   したたかに水をうちたる夕ざくら (久保田万太郎)
   ゆふ空の暗澹(あんたん)たるにさくら咲き (山口誓子)
   やどりして春の山辺に寝たる夜は夢の内にも花ぞ散りける (紀 貫之)
   すさまじくひと木の桜ふぶくゆゑ身はひえびえとなりて立ちをり (岡野弘彦)
   夜半さめて見れば夜半さえしらじらと桜散りおりとどまらざらん (馬場あき子)
   世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし (在原業平)
   ひさかたの光のどけき春の日にしづ心なく花の散るらむ (紀 友則)
今日は、この数日来のコースを周り、明日からは悠久山のコースの予定にしている。
・・・・・・
4412, 大丈夫、なんとかなるさ −2
2013年04月15日(月)                
   * 今を生きる女の強と、昔を生きる男の弱さ   ー「大丈夫、なんとかなるさ」近藤勝重著 より
 国が衰えてくると、俄然、女性の強さが浮かび上がってくる。その一つの傾向として男は台所に女が外に働きに出る。
定年をむかえ、男は仕事で消耗してしまい家の中では粗大ゴミ扱い。そこで争いが起こる。しかし強いのは女性。
ここで、その理由を明確に述べている。働きづめだった男こそ、「今を生きる」ために与えられた時間なのに、過去の
想いに囚われ今に生きることが出来ない。
≪ ある時期、男たちの間で女性の活躍がよく話題になった。おのずと話は男女の一般的な比較諭になって、
いざという時には女は強く、男は弱いという意見や感想が目立った。
 彼らの話を聞きつつ、ずいぶん前に新聞で読んだ男女の産み分けがなぜ可能かの記事をい出していた。
ある大学医学部が明らかにしたもので、人聞の精子を分離すると、女の子つくるX精子は重く下にたまるのに比べ、
男の子をつくるY精子は軽くて浮くという。 そんな内容であったと記憶する。
 以来ぼくは男女比較論になると、その話を引用しながら「つまり女はもともとどっしりと安定しているのに比べ、
男はふわふわと不安定なんだ」としたり顔で言ったものだ。 さらに近年は、脳科学のこんな説にも注目してきた。
芸術・感情脳の右脳と、言語機能を持つ思考.論理脳の左脳を結ぷ脳梁などは、女性のほうが男性より太く、そのぶん
情報交換量や、情感も女性が豊かだという訳だ。 これには異論、反論があるが、男性よりよくしゃべり、よく泣き、
よく笑う女性のリセット的特性を説明しやすく、これまでも重宝してきた。 男より女佐が長生きするなども、
それらの特性でかなり説明がつくようにも思える。
 ところで人間のありようが遺伝学や脳科学とは別に日常の習慣性からとらえられるとすれば、前に紹介の加藤登紀子
さんの話のとおり、炊事・洗濯・掃除といった短いサイクルで毎日を生きている女性のしぶとさは男など問題外だろう。

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04月15日(火)
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