ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4777, 閑話小題 ー消費税3%値上げの実感
    * スタップ細胞の真偽について
 世紀の発見といわれたスタップ細胞の存在の真偽問題で、小保方リーダーの記者会見がライブでTV放映をされた。
理化学研究所のトカゲの尻尾切りで終わらせようとした目論見は失敗した。冷静にみれば、やはり小保方氏に問題があった
とみるしかない。200回もつくったなら、期限を決めて201回目を専門家を総動員してやればよい。共同研究者の上司が
降りたことからみても、疑われても仕方がない。 世界的な大問題になった中での、彼女の会見の受答えには、驚いた。
本人が撒いた種としても、問題が表沙汰になってからは地獄だったろうに。彼女が醸し出ている怪しげな雰囲気が、
ドラマ仕立てに妙にピッタリと来ている。「傷口が膿んだ後に皮膚が再生するのだから、それらしき何かがあって然るべき」
という専門家がいたが、いやに納得させられた。
   * 消費税3%値上げの実感
 毎週、木曜日のスーパーのシルバーディに酒とツマミなどを一週間分を買い込む。で、先日の値上げの実感といえば、
思いの他、大きいというのが実感。 他の値上げを加えた家計は、これでは大きく響くはずだ。 私にとっては酒を
控えるチャンスにもなる。ウィスキーの水割りと黒ビールの二本を、350mlのノンアルコールビールと、黒ビールの二本に
すればよいが。 つい売場で、他に日本酒かウィスキーのボトルに手がいってしまう。この値上で、電化商品とか車などの
売上が、駆け込み需要の反動で激減しているが、ファミレスとかコンビニは、影響が少なそうだ。 年金だけが収入の我家。
家内の買物行動をみていても、異常なくらいシビアになってきたが、何かゲームを楽しんでいるふう?これでは当分は、
さらなる消費の落ち込みになる! それと価格に転嫁の難しい中小企業も、厳しい事態である。世界的株価の暴落の
可能性も膨らんでいる現在、危険な日々が続くことになる。 「10年前から今日まで、何が起こった?」そして、
「今後10年間で、同じレベルか、それ以上のことが今後起こるとしたら、それ何?」とすると?  それより我身の存在?
・・・・・・
4410, 夫源病と妻源病
2013年04月13日(土)
 昼のワイドショーで、ゲストの医者が「最近の病の原因が夫婦間のイザコザが多い」という。それについて何人かの主婦や、
夫に街頭で互いの不満についてインタビューをしていたが、その殆どが我が身に当てはまる内容。 驚いたのは、「それでも
旦那を愛していますか?」という質問に、イエスと答えたのが20人いた番組の参加者の僅か5名。キャスターは唖然。
そんなものだろう、夫婦は! 
  ーそこでネット検索で「夫源病」を調べるとー
≪ 最近の病の原因を探ると、妻は主人への不満を語り出し「夫源病」と診断されるケースが多い。夫の言葉や行動に対する
不平や不満がストレスになり、妻の身体に更年期のような症状がでてしまう。まずはコミュニケ不足と家庭内の役割分担が
うまくいっていないことが問題、と言われる。 家庭の主婦がおこす病名として、大阪大学大学院医学研究科の准教授・
石倉文信先生が名付けた病名。 夫源病の症状として、原因不明の不定愁訴や強い耳鳴り、横揺れのめまい、激しい頭痛、
のぼせ、ひどい肩こり、全身の痛み、動悸、息切れ、呼吸困難、不眠などがある。妻の置かれた状況を察しない夫への日々の
小さな不平や不満が、脳の視床下部(自律神経やホルモンのバランスを司る部位)にストレスをかけ続け、次第に自律神経が
バランスを失い暴走し、色々な症状をおこす、と考えられる。その夫源病の対策として、感情を爆発させる、秘密を持つ、
プチ家出をする、などがある。≫ 
 ▼ 夫も同じで、モンスターワイフからくるストレスの「妻源病」が増えている。以前からあったが、こういう病名が
  付けられると、互いに我慢していた夫婦の亀裂が更に大きくなる。 中国で巣立った後の家庭を「空巣家庭」という。
 また英語には、「Empty nester」という言葉がある。ヒナ鳥が巣立った後の「空っぽの巣」 を守る親鳥に喩えて子供が

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04月13日(日)
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