ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[393357hit]

■4756,閑話小題 〜スポーツセンターの景色
    * スポーツセンターの景色
 スポーツセンターに通い始めて3年になる。中学、高校の同級生数名が来ているが、時間帯が違うため、あまり顔を
合わせることはない。色いろなコースがあって、フルコースが8100円(税抜)、デイコース10〜17時が5500円(税抜)、
他にもペアーコース、夜間コースなどがある。 私が通っているのがデイコースで、金曜日定休と、日・祭日が不可である。
 閑散の時間帯が12時から14時で、13時前〜15時前が私の滞在時間である。デイ会員の時間帯は、30〜60歳代の中高年の
女性が過半数以上を占めている。その他は、リタイアーの初老から、夜勤の仕事の人、夜間高校生、スナックのママさん
風の人をみかける。おお方、群れる人と、ソロの人が分かれ、私はソロ。見知らぬ人との何気ない世間話が私は苦手。
そのため学校関係と仕事関係の知人と挨拶をする程度。ジムで顔見知りの人とは殆ど挨拶も会話をしないで、自分の決めた
コースを消化して、帰ってくる。それでもスポーツクラブの雰囲気が、明るく開放的で気に入っている。 
  私の通っている『ホリデイ』のキャッチコピーが『遊ぶ、楽しむ、フィットネス』 
《身体を動かすことの楽しさ、汗をかく爽快感を求めていて、「楽しく体を動かしていたら、知らない間に効果が出ていた」
というような、初心者や運動が苦手な人が気軽に楽しめることをコンセプトとした店づくり》 とあり、そのままが雰囲気
として現れ出ていて、私にはベストのシステムである。早朝から、読書、パソコンなど、独りで、決まった日程を淡々と
こなしている中、人いきれの中でのエアロなどの共同動作が気持ちを和らげる。 ー以下はホリデイHPの紹介文ー
【 従来のスポーツクラブはどちらかと言えばアスリートやスポーツ愛好家をターゲットにしてきたが「当スポーツクラブ」
 は競技力や技術力の向上を目指すのではなく、運動本来の「楽しさ」を伝え、運動を通じて「健康」になってもらうことを
第一に考えています。「ホリデイスポーツクラブ」が目指しているのは、会社員が会社へ行ったり学生が学校へ通うように、
「ホリデイスポーツクラブ」が人々の日常に溶け込み、継続して毎日楽しく適度に体を動かしていただくことで多くの人々が
健康になっていくことです。『遊ぶ、楽しむ、フィットネス』をキャッチコピーに、まずは体を動かすことの楽しさ、
汗をかくことの爽快感を多くの方に知っていただき、「楽しく体を動かしていたら、知らない間に効果が出ていた」と
言っていただけるよう、初心者や運動が苦手な方が気軽に楽しめることをコンセプトとした店づくりに取り組んでいます。】
 自宅から車で3分のSC内に、月に6千円足らず(20日間として、一日に3百円)とすると非常に価値がある。
・・・・・
4389, 「うつ」かもしれない ー4
2013年03月23日(土)      
   * 「うつ」による自殺    ー「うつ」かもしれないー 死に至る病とどう闘うか 〜磯部潮著
 自殺の八割が精神疾患になっていて、その六割がウツ病。何と自殺者の半分がウツ病による。自殺は一昨年まで10数年間、
3万人を超えているが、実際は4万と推測される。ということは二万人がウツ病による自殺をしている恐ろしい病である。
もし原発の被爆で毎日55人が亡くなったとしたら、外国人の大方は即刻、帰国するはず。それが何故か、ウツ病に対して
騒がない。ガンと同様に初期発見・早期治療をすれば大部分が治るのに、それには疎い。
「ウツ」による自殺を促進する最大の因子は「視野狭窄」という。 絶望感にとりつかれ、「自分は絶対に治らない」
「治ったところでどうなるのだ」という考えにとれわれ、結果として死にたくなる。全ての人に心を閉ざし苦しむ。
前の会社の取引先の営業が高校の後輩もあり懇意にしていた。 ところが、責任者になって暫くすると重い躁鬱病になった。
その過程で、私のところにも相談に来ていた。 私が、「躁鬱は、あくまで病気の一つ、恥ずかしがることはない。医者に行って
治療すれば回復する。ただし放置したりすると手遅れになる恐ろしい病」と、再発する都度繰り返し説いていた。そのうちに、

[5]続きを読む

03月23日(日)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る