ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4752,閑話小題 ー6年ぶりのパソコンに挑戦中!
   * 6年ぶりのパソコン
 四月半ばのWindowsXP終了にともなって、新しいパソコンを導入して三週間経った。(年金暮しで、ローンだが)
これまでのPCは、iMacにWindowsVistaをのせて6年以上使ってきたが、XP終了後からは本来のMac画面を切り替えて使う予定。
現在、ブログは今までのPCを使っているが、徐々にWindows8に移行をしていく。
 数ヶ月かけ、迷いに迷った末に選んだのは、ソニーの21インチのテーブルトップ(大型タブレット)と、デスクトップの
両用が可能。「型落ち」(一シーズン前の秋冬シリーズもの)で、三割以上の値段が下っていた。3・9キロと軽いので、
居間と寝室と書斎に手軽に持ち運べて、使い勝手は理想的。ほぼタブレットPCと同じ機能で、充電が出来て、WiFi機能もあり、
家では、無線で何処でも持ち運び可能。 当然、6年前のVistaとの使いかっての段差が大きい! 「パソコンは四年で
入れ替えるべし」の意味を実感している。 SEの知人の助言、「新規の選定は、タッチ式が前提!」も、なるほど納得。
 パソコンは、デスクトップ、ノート型も、「タッチ式、直感的画面操作」の流れである。 これで一挙にパソコン難民が
使いこなせることになる。慣れるに、iPadと同じく3ヶ月〜半年はかかるが、面白い! iPad以来の興奮である。
旧来のWindows/Vistaが、本来のiMacになるので、アップスケール(脱皮)になる。iPadも含めて果てしない情報機器の
進化の恩恵である。この進化も、メガネ、腕時計、チョッキなどウェアラブルPCになっていく。 面白い時代である。
   * 追憶の写真旅
 Yahooのブログに、過ってツアーで行った先の写真を、ネット上で探し載せているが、これが奇妙な感覚で面白い!
同じ対象を違う人の視線で見ると、自分が見ているような錯覚が起こる。例えば長岡花火を、後日、ネット上からみると、
分かるはずだが、違う視線を幾つか加えると、その時の臨場感が鮮明に思い出される。実際は、混雑の中のお祭り騒ぎが
加わり、面白み、迫力が違うが、それでも、ネットで行き先の写真をみて、感じとった一瞬は、当時を彷彿させる。
現場感覚があるのが、追憶の旅を面白くする。それはTVの旅番組で同じ。後退的だが、情報化の恩恵の味わいも良い。
・・・・・・
4385, 「うつ」かもしれない ー1
2013年03月19日(火)
           ー「うつ」かもしれない ー死に至る病とどう闘うか 〜磯部潮著
 うつ病に関しての書評を幾つか書いてきた。
【2012/05/09 本当は怖い抗うつ剤】【2012/01/23 他人を責める「新型うつ」について】【2011/11/24 「現代型うつ」とは】
【2010年02月13日(土)「うつ」9つの症状】【3246,新・欝の時代】【2007/06/05 2254 ビョーキな人々探訪記 *鬱病について】
【2006/10/27 2033, 躁鬱病について】【2005/12/18 1720, 生きるのがつらい】【2003/07/15 「阿弥陀堂だより」−映画日記】  
 よく書いたものだ。平均、それぞれ4回として、9×4=36回は書いたことになる。それぞれの視点で切り口を変えた本は、
 病気というより人間の本質を教えてくれる。。著者は年に何人も死なせている。だから、うつ病の恐さを知り尽くし警告する。。
  ーアマゾンの内容紹介ーより
【 私が精神科医として働き始めて、二〇年近く経ちます。その間、私自身が把握しているだけで数十人のうつ病の
 受け持ち患者さんが自殺しています。必ず毎年、数人の患者さんが自殺してしまうのです。 そしてその度に
「もっと適切な方法があったのではないか」「私が主治医でなければ自殺しないで済んだのではないか」という慚愧の念に
強くとらわれます。(略) 今回、うつ病の本を書くにあたり、これまで私の記憶から排除しようとしていた、死に至った
患者さんたちのことを思い起こしました。(本文より)】
 ここで、一般に「「うつ」は、心のカゼであり、早期治療でクスリを飲めば治る」というような解説が多いが、著者は
このような考え方を明確に否定し、「うつ」に罹った人のうち一定数は必ず自殺する」という認識をしている。

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03月19日(水)
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