ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4750,閑話小題 〜マレーシア機不明はテロとすると
* マレーシア機不明で、謎深まる
ー まずは、断片的ニュースより
《 マレーシア機不明 乗客のうち2人が盗まれた欧州連合(EU)加盟国のパスポートを悪用して搭乗していた
可能性があることが、当局の発表や関係者の発言で8日に明らかになった。3月8日 》
《 ナジブ首相は、首都のクアラルンプールを離陸したマレーシア航空機の通信手段が離陸からほどなくして、
意図的に切られたことを明らかにした。機体はその後、マレーシア東海岸の上空で航空管制のレーダーから外れ、
西に向きを変えたという。そして、マレー半島を横切り北西へ向かった。離陸から約1時間25分後には、軍の
レーダーからも姿を消した。こうした機体の動きについてナジブ首相は、「こうした情報は(操縦士ではない)
何者かが航空機を操縦したと考えて矛盾しない」と述べた。また通信衛星のデータを解析した結果、軍のレーダー
から消えた約6時間後の午前8時11分に機体の信号が衛星にとらえられていたという。レーダーのスイッチを
切った上で当初のコースを外れ、6時間も飛行していたことが明らかになったマレーシア航空機。3月15日)》
《 機長は反政府派のアンワル・イブラヒム元副首相の熱烈な支持者であり、元副首相は先日3月7日、同性愛罪で
禁固5年の実刑判決を受けた。消息不明になったのは翌日。なんらかの抗議か? 3月16日 》
▼ 当時、中国の全国人民代表大会(全人代=国会)が開催されていたが、それに対するメッセージの可能性がある。
「3月1日に発生した雲南省昆明駅でのテロ事件」や、「北京・天安門の毛沢東の肖像画汚す」事件も、党への不満。
その一連とすると、非常に恐ろしい事件になる。消息が不明とすると、既に自爆をしたと見るべきか? それとも、
何処かの国に侵入して撃ち落とされた?か。 もし、機長がテロ犯としたら、北京の全人大に突っ込むことも可能
だったが、その防御体制が出来ていたのだろうか? もし、実行されていたら「ソ連と同じような崩壊過程に
入るほどの事件になる。 真相は、まだ分からないが、機長そのものがテロの実行犯としたら、「事実は少説より
奇なり」になる。 中国の政治・経済バブル崩壊もチョットしたキッカケで起こる可能性を含んでいる!
・・・・・・
4383, 黒鳥は、いつ舞い降りてくるか分からない
2013年03月17日(日)
* 不測に備えよ ! 「なぜ多重債務者がベンツに乗れるのか?」鳥巣 正樹 (著)
自家用車は20年以上前に買ったソアラである。現在も、ほとんど故障することもなく、乗り心地もベスト。
スポーツタイプもあってエンジンも劣化した感はない。燃費はL7キロだが、遠出は少ないのでガソリンは月に1〜2万円。
当り外れでいえば当りの車。査定ゼロで借金のカタにもならない。 ところで、「弁護士に全面委任したがよいが、どこまで
信頼してよいものか?」「個人保証分の債権のため個人破産をすべきか?」と戸迷っていた時、知人にこの本を紹介された。
しかし殆ど読まないうちに忘れていたが、先日、書棚で見つけ出し読んでみた。 破産は債権者からすれば何も回収できない
最悪の事態。今回、余裕資金があるうちに弁護士に駆け込んだのも債権者からみたら善し悪し。破産は以前と違い個人への
保護ネットと、この一連の経験の過程で知った。著者は「最後の手段として、ぎりぎり、とっておくべき」という。事業再開の
意思など更々ないので破産を避ける必要性がない。ただ「気持ちの問題、しないで済むものなら」と、現時点では、しない方針。
著者の論からして、それが正しいようだ。ここで、「債務者の方が債権者より強い立場にある」というが、実感である。
まずは弁護士費用を用意しておく。それ以前に長年かけ備えをしておくこと。 黒鳥は、いつ舞い降りてくるか分からない。
ーアマゾンの内容紹介ーより
≪ 合法的に、正々堂々と、借金を踏み倒す方法があった。「借りた金はゼロになる!」。ズバリ、これが“新・債務整理論”。
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03月17日(月)
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