ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4742,閑話小題 ー大相撲が始まるが・・
* 面白くなってきた大相撲!
今日から大相撲が始まるが、久々に有望力士の三人が出てきた。遠藤、モンゴル出身の「照の富士」、「逸ノ城」
(実業団優勝で外国人初の幕下15枚目付出しで、先場所から入った)である。1〜2年後には、役力士として、次の
大関候補になっているはずだが、怪我があるため断定は出来ない。私の目では、モンゴルの二人は、白鵬、朝青龍クラスの
要素があるようだが、どうだろう。「遠藤」は相撲センスがあるので、大関になれる逸材だが騒がれすぎで潰される?
一連の不祥事の危機感もあってか、相撲が真剣勝負になって俄然面白くなっている。
ここで大関の鶴竜が、地味だったが徐々に力をつけてきた。先々場所から、その力が開花し、横綱候補になったが、
性格が大人しいのが弱点。真面目で、こつこつ稽古をするタイプで好感が持てるが、横綱は図太さが必要になる。
このところ上位陣に個性的力士が揃ってきた。ブルガリア出身の碧山あたりが、突然、大化けの可能性がある。
今場所は、色いろ楽しめそうだが、相撲協会の体質が変わってないのが、気にかかる。
* へ〜、そうか!
一昨日のシネマの中で、「人はオナラを一日、平均14回する」と言っていた。身に覚えのあるのは4〜5回?だが、
意外と多いのに驚いた。白人は腸が短いため、回数が多い? 大家族の商家の中で育ったこともあって、暗黙の内に、
鼻ほじりやオナラなど人前の不調法は厳禁であった。「海外ツアーでは、日中、ほぼ皆無」を考えると、環境にもよる。
動いているとガスは溜まらない? ヨガにガス抜きのポーズがある。仰向けになって、脚を曲げ、膝の上から両手で
抑えて腹に圧迫を数分続ける。これを50人でするから壮観。 ところで、欧米人、本当に14回もするのかな〜
・・・・・・
4375, 閑話小題 ーシネマ評論
2013年03月09日(土)
* フライト ーシネマ評論ー
― まずは、荒すじから、
≪ フロリダ州オーランド発、アトランタ行きの旅客機が飛行中に原因不明のトラブルに見舞われ、3万フィートから
急降下を始める。機長のウィトカーはとっさの判断で奇跡的緊急着陸に成功。多くの人命を救い、一夜にし国民的英雄と
なる。しかし、彼の血液中からアルコールが検出されたことから、ある疑惑が浮上し・・≫
▼ この隠れテーマは「アル中機長の崩壊ドラマ」。そのアル中毒を隠すため覚醒剤を使っている二重構造の複雑な筋書き。
搭乗の直前まで酒と女に浸り、それを隠すため覚醒剤を吸って職務につく。ところが悪天候。アルコールのため操縦を誤り、
墜落の危機に陥る。しかし覚醒剤が効いたのか、奇跡的な機転で墜落を逃れる。そしてマスコミで一躍、ヒーローになるが、
機内でも度の強いアルコールを飲んでいた。 ところが回収された殻ビンから発覚。 航空会社は、隠そうとし、本人も、
騙し通そうとする。 裁判で逃げ切ったと思われたが、最後の最後に、良心の呵責で重度のアル中を告白する。
アル中患者の手記などで、その実態を幾つか読んだことがあるが、それをハリウッド版にしてリアルに演出していた。
私も酒癖で多くの失敗を重ねてきたので、身につまされた内容だった。 ー90点評
* 草原の椅子 ーシネマ評論ー
― アラスジは、≪ バツイチで、年頃の娘と二人暮らしの遠間憲太郎に、50歳過ぎてから三つの運命的な出会いが訪れる。
一つは、取引先の社長・富樫に懇願され、いい年になってから親友として付き合い始めたこと。
二つは、ふと目に留まった独り身の女性・貴志子の、憂いを湛えた容貌に惹かれ、淡い想いを寄せるようになったこと。
三つめは、親に見離された幼子、圭輔の面倒をみるようになったこと。
憲太郎、富樫、貴志子の3人は、いつしか同じ時間を過ごすようになり、交流を深めていく中で、圭輔の将来を案じ始める。
年を重ねながら心のどこかに傷を抱えてきた大人たち。そして、幼いにも関わらず深く傷ついてしまった少年。
めぐり逢った4人は、ある日、異国への旅立ちを決意する。そして、世界最後の桃源郷・フンザを訪れたとき、
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03月09日(日)
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