ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4699,末期がん、その日のための予習を ー2
                ー「末期がん、その不安と怖れがなくなる日」樋野 興夫 (著)
  余命の期間を宣言された瞬間から奈落の底に突き落とされ、独り悶えることになる。そこで医師による患者に対する
「心の処方箋」が、この第一章にある。人は言葉によって救われる存在。 その目次の小テーマそのものが、要約された
救いの言葉。知っているかどうかが大違い・・ 三冊の愛読書と、iPodと、好きなDVDの用意か?  シリアス過ぎる? 
   第一章 がんとの賢い暮らし方 の目次より
・日本人の2人に1人がかかる国民病  ー「よりによって自分だけが!」でなく、丁か反の確率と割り切るしかない!
・がんになっても天寿はまっとうできる ー「ガンで死なない時代」。遅らせ、天寿を全うすると割り切るべし!
・がんの不安とともに暮らす時間が増えていく ー長生きの負の部分と割り切るしかない!
・人間関係の悩みは病人も健康な人も同じ ー病気の悩み、家庭内・職場での偏見は、健康体でも同じと割り切るべし!
・10の悩みを0ではなく7に減らす ー所詮ゼロにするのは無理なら、少しでも減らす算段を!その差は大きい
・不安解消には「がんを忘れる」こと、「がん」の優先順位を下げる ー好きな音楽を聴く、iPodなど準備をしておく
・柔軟性は強さ、頑固は脆さ ー泣いても笑っても同じ空と、心を柔軟に
・「目下の急務」がわかれば不安はなくなる ー言残すことなど、書き上げるなど・・
・未来でも過去でもなく「いま」を生きる ー分からない未来より、目の前にある「いま」を大事に生きる
・いい思い出は、いまの活力 ー原点に帰ることで、今を整理する
・「今日が人生最後の日」と思えばいい ー健康人も、毎日を最後と生きれば、怖れは減る
・死ぬのは確実、いつ死ぬかは確率 あいまいなことは、あいまいに 罰が当たったと思う必要はない
                                       !!(ノll゚Д゚llヽ)  (ノД\lll)コワ!
・罰は荷物として背負っていけばいい ー意外な落とし穴が、過去の後悔と自責の念・・ 
・発症するとはかぎらない「遺伝性のがん」 ー40歳前半で家系が全て死んでしまう人の話、ところが当人は!60過ぎ
・「がんの家系」にまつわる誤解 ー食事など環境要因のガンが7割、その他が3割
・がんも「個性」のひとつ ー 一律に考えないこと 自分自身の内と割り切る    (人 *) 南無阿弥陀仏!
・不安や怒りは他人との比較から生まれる ー自分一人の問題 
・「看板かじり」は精神的に脆い ー勤め先の肩書きだけに生きないこと。 別のライフワークを持つべし
・衣食住が足りればそれで良し ー勤めていたら閑職に甘んじるべし 割り切るしかない
・顔を変えれば世界が変わる ー悲観した顔は他人に見せない。感謝の気持ちで第三者に接すれば顔は変わる
・「大好き」の気持ちは強い武器 ー医者や患者に、まず大好きという気持ちを持つこと、その前に現状の肯定を
・人間関係は鏡のようなもの ゴールまでが見通せないこともある
・ふまじめも、きまじめも「ほどほど」がいい                ぁゎゎヽ(ω゜`;ヽ))((ノ;´・ω)ノぁゎゎ
・ネガティブな状態からいつ抜け出すか ー良かった思い出の領域にいるよう意図的にコントロールする
・人生いばらの道、にもかかわらず宴会 八方塞がりでも天は開いている ー地球見学に来て、そろそろ元に帰還するだけ!
▼ いずれ誰にも訪れる死神、上記を心がけて、独り静かにプッツンと逝く。そして、生ゴミ。 さほど遠くない近未来に
 これを真剣に読み返す時期が来ると思うと凍りつくが、とはいえ、最優先すべき知識である。 ((((;゚;Д;゚;))))カタカ㋟
・・・・・・
4332, 自己とつきあうということ −2
2013年01月25日(金)
                 「自己の探究―自己とつきあうということ」和田 渡 (著)
  定年退職や失業などの節目で、戦略的引きこもり、良くいえば自己に沈潜することが重要になる。現在の私が、そうである。

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01月25日(土)
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