ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4698, シニアの人生設計は三年の中期計画を
   * シニアは「何事も予防に勝る良薬なし」でいく   ー人生は65歳からがおもしろいー河村 幹夫 (著)
 シニアは3年の中期計画で、一年経ったら、その先一年をプラスする方式は納得できる。 ーその辺りを抜粋
《 現在、自分が65歳と仮にすると、乎均寿命へ男79・5歳ー65歳=14・5歳、女86.3歳ー65歳=21.3歳)が人生の残り時間の
目安となります(この男女間の6年間余の時間差は夫婦の人生設計図を描くうえで重要な意味を持ちます)。さらに健康寿命で
考えると、男70・4歳ー65歳=5.4歳、女73.6歳ー65歳=8.6歳となります。平均寿命-健康寿命"不健康期間と考えると、
男性は9.1年、女性は12・7年という長い時間になります。これらの基礎的な数字を踏まえたうえで人生設計図を描くとしても、
10年以上にわたる長期プランは、不確定要素の大きさからみて現実的とは思えません。そこで3年間の中期計画でローリングで
(1年目が終わったら4年目を入れて)常にこれからの3年間を計画対象とするのは如何か。10先を見通すのは困難でも、これから
3年間だけを視野に入れて計画を毎年修正していくのならある程度・具体的な数字を書き込むことができるはずです。》
 ▼ 二年前のOECD加盟各国の平均寿命は、日本が82.6歳で34ヵ国中トップだったが、死ぬまでの不健康期間が、その分、
  増えたことになる。で、私は平均健康寿命年齢まで2年半しかない? とすると元気な現在、何をすべきかを、より真摯に
 考えなければならない。しかし50代までに個人として、やりたい事を終え、65歳で会社関係が・・ さほど焦りはない。
 男70・4歳の平均不健康年齢からみて、寝たきりや入院などの介護を受けている人が、身辺の3分1は存在している筈だが、
 知人にさほど見当たらない。 元気な人しか会などに出てこないため? 
 シニアは、病気に関して予防が第一。お金に関しては、まず手堅く、専守防衛が基本。3年の中期計画として、
 身辺の物理的整理(処分)ぐらいだが、こうなると、私個人の資産が何も無いのがプラスに感じる。言い残したいことは、
 この随想日記に、13年近くかけて、ほぼ書き出してある。 で、振り返ってみて、この詩を思い出した!
   *  生きてゐる事は滑稽な事だぞ 馬鹿者共
      生きてゐる事は滑稽な事だぞ 馬鹿者共
      生きてゐる事は滑稽な事だぞ 馬鹿者共
      生きてゐる事は滑稽な事だ          「滑稽」   高橋新吉
   * 「何もないのだ/わかったか/わかるということもないのだ」   高橋新吉
・・・・・
4331, 自己とつきあうということ ー1
2013年01月24日(木)               
   * 自己への思考の旅    「自己の探究―自己とつきあうということ」和田 渡 (著)
 哲学者のソクラテス、モンテーニュ、パスカルなどを取り上げながら「自己とつきあうということ」を考える書である。
アマゾンの紹介には、【 悩む人も、悩まない人にも。モンテーニュら偉大な思想家たちの思索をたどりながら、他者や世界と
繋がる自己発見への旅。そして、誰もがそこから逃れられない厄介な「自己」とのよりよい関係の構築を模索する。】とある。
 6年前に買って目を通したが、熟読はしてなかった。しかし、節目時に改めて読んでみると、思わない発見がある。
バイアスが薄れ、ゆとりを持って過去を振り返ると、前だけを見ていた時には気づかなかった自分が見えてくる。
一昨年の節目時には「自己を見つめる 」渡邊二郎 (著) を読んでいた。そこでは、「自己」「仕事」「孤独」「世間」「運命」
「不幸」など15章のテーマの人生の真髄を、傷ついた心に語りかけてくれた。そして現在、今度は古今東西の哲学者の引用で、
自己の行蔵に対し語りかけてくれる。  ー プロローグの「自己の旅」の、次の言葉が良い!ー
 《 終わりなき旅 = そこから自己への旅が始まる。その旅は、いまだ知られていない自己をめざす思考の冒険である。
 はっきりしたルートも道しるべもなければ、方向指示器もない。目的地がどこにあるか分からないし、目的地がどこか定かでない。 

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01月24日(金)
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