ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4693, 閑話小題 ーがん哲学外来
* がん哲学外来科なるもの
病気の死因が95%、自殺が3%、その他が2%という。その他の2%は交通事故、転倒事故、災害、犯罪の被害など。
自殺の3%で、その2倍の予備軍が存在するので、人生は苦海を四苦八苦で泳いでいることが見てとれる。私も、あと一年で
古希になる。父が亡くなった歳まで、あと2年。亡くなる父親の姿から多くを学ぶことができた。「所詮、人生は夢幻、何事も
その時どきを精一杯生き、楽しむしかない。それも正道で・・」というところ。
で、先日、図書館で『末期がん、その不安と怖れがなくなる日ー樋野興夫著』なる本を見つけ、借りてきた。
副題は ーがん哲学外来から見えてきたものー である。がん患者の苦悩を真正面から取り組むもので、なかなかの内容。
近日中の随想日記で取り上げるつちもり?だが、心は重い! もし、余命半年と宣言されたら、何も考えずに生きてきた多くは、
大混乱になるはず。 従容と死に立ち向かうなど土台無理。そこで「がん哲学外来」が出来たのだろう。 哲学の一番の問題は、
知識を持ってしまった人間が、限られた生と、その終りを予め知ってしまった。 そこで苦悶をし、考えるしかない。
それが哲学の大問題になる。それを具体的に受け止めようというから、凄い!といえば凄いが、あって当然の専門部門。
そこは極限の生々しい哲学的問答の場である。100%の解決でなくとも、70%にすることが出来るが、その差は、当人にとって
膨大である。生への希求の砂漠の中での水を与えるという喩えが言い得て妙になる。 死んでしまえばゴミ?死ななくともゴミ?
* パソコン売り場にて
iPadを購入して2年半近く、今では身体の一部のようになっている。しかし、ネットで、この文章を書いたり、
検索したりするのはディスクトップパソコン。それも以前の会社の事務所にあった6年以上も使ったもので、iMacに
WindowsのVISTAを乗せたもの。それが書斎と、居間にあり、これにiPadがあればPCとネット環境としては十分。
それも6年もたてば、この世界は激変している(はず)。それとVISTAのサポートも三月で終了もあり入替え時期。
そこで暇をみては家電のパソコン・コーナーで見ると、なかなか面白い! 春先の新機種の発売が始まるので待つか、
昨年の秋の型落ちにするか? あと一年、現状のまま? その世界に詳しいSEの知人は「机上型も、ノート型でもタッチ方式が
良い」という。しかしiPadがあるため迷いが出る。次がディスクトップか、ノート型。 現在使っているパソコンをWindowsから
iMacの方に切り替え使うとするとノート型が良いが、iPadに重なり迷いが出る。やはりギリギリまで待つのがベストのようだ。
もしかして最後?のパソコンの可能性がある。また、現役と違い、年金暮しも躊躇の要因になる。消費税前の狂乱騒ぎの後の
4月末が買い時だが・・それまで待つのが理になる。これを機会にiMacの画面にするのがベスト? まずは、画面切り替えか!
・・・・・・
4326, つれづれに ー歯医者
2013年01月19日(土)
* 歯医者
歯医者通いも終わった。7〜8年間行かなかったためか4本が傷んでいた。通院は15回位だろうか。
今度からは年二〜三回は歯垢をとりに行くことにする。現在のところ無傷は7〜8割。 虫歯は60歳なら6割、
80歳なら8割は、やられているとか。ところで読書歯磨きというのがあるそうな。 少し歯磨き粉をつけて、一日、
2〜3回、20分ぐらい、読書をしながらするのがよいとか。それでも去年の秋口に二本目の電波歯ブラシを交換してから、
歯のクスミが無くなってきた。
* 血圧計
ホリデイという近くのスポーツジムと、日祭日と休館の金曜日に市営の小さなジムに通っている。ほぼ皆勤もあり、
私営の方は一回につき300円、市営は100円の計算になる。ところで、この二つのスポーツジムの血圧計の結果が、
えらく違う。受付に言っても「うちは狂ってません」と両者。135がラインというがホリデイでは、完全に高血圧の
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01月19日(日)
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