ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4686,エッセイ力は人生力
               「60代からのエッセイ教室」木村治美著
   * 自分を表現できる仕合せと、自己開示
 三年前の節目から今まで、長いようで短かった。ウツにならないために、ことの本質を見つめるために様々な本を読みながら、
自分の心を整え、それそのままを、ここで書いてきた。今回の節目時の核になったのは『自己をみつめる』で、26回にわたって
書いている。その合間に『節目どきに』と『ジャズについて』が入っている。その後のテーマは、哲学とユング、そして精神力
などを取り上げている。書くことで、セルフ・カウンセリングをしていたのである。 現在も、同じ延長上にある。
思いを書き出すのは、心の傷から流れ出る血を凝縮する作用が働く。今年早そうから「何だろう?この現象は」を書いたが、
その過程で、気持ちが楽になると同時に、気づきが出てくる。文章は何度も推敲を重ねるうちに気づきで、新たな考えが出る。
他人に受けた傷は残るが、与えた傷は気づかないか、直ぐに忘れる。それが書き換えているうちに、気づいてくる。 
この文章を書くにあたって、当時の文章を読み返しているが、苦しい中で書いたためか、魂が篭っている。これは私の財産。
若い時分も、書いておけば良かった。いや、書いていたが、何を血迷ったか全て捨ててしまった。後悔あとに立たず、である。
 以下に当時の目次をコピーしたが、一つずつが心の記録である。  
2011年04月17日(日)  3674, 自己を見つめる −2         2011年05月17日(火)  3704,自己を見つめる −22
2011年04月16日(土)  3673, 自己を見つめる −1         2011年05月16日(月)  3703, ジャズについて −3
2011年04月15日(金)  3672, 節目どきに ー7           2011年05月15日(日)  3702, 自己を見つめる −21
2011年04月14日(木)  3671, 節目どきに ー6           2011年05月14日(土)  3701, ジャズについて −2  
2011年04月13日(水)  3670, 節目どきに ー5           2011年05月13日(金)  3700, ジャズについて −1
2011年04月12日(火)  3669, 節目どきに ー4           2011年05月12日(木)  3699, 自己を見つめる −20 
2011年04月11日(月)  3668, 節目どきに ー3           2011年05月11日(水)  3698, 自己を見つめる −19
2011年04月10日(日)  3667, 節目どきに ー2           2011年05月10日(火)  3697, 自己を見つめる −18 
2011年04月09日(土)  3666, 節目どきに              2011年05月09日(月)  3696, 閑話小題 
2011年04月08日(金)  3665, 関係性が問題             2011年05月08日(日)  3695, 自己を見つめる −17
2011年04月07日(木)  3664, 閑話小題               2011年05月07日(土)  3694, 自己を見つめる −16
2011年04月06日(水)  3663, 9・11、9・15、をしのぐ3・15−2    2011年05月06日(金)  3693, 自己を見つめる −15
2011年04月05日(火)  3662, 閑話小題               2011年05月05日(木)  3692, 自己を見つめる −14
2011年04月04日(月)  3661, 9・11、9・15、それをしのぐ3・11   2011年05月04日(水)  3691, 自己を見つめる −13
2011年04月03日(日)  3660,音信不通だった友人から連絡が!    2011年05月03日(火)  3690, この随想日記も、10年か〜
2011年04月02日(土)  3659, つれづれに              2011年05月02日(月)  3689, 自己を見つめる −12
2011年04月01日(金)  3658, 価値とは思い込み           2011年05月01日(日)  3688, 自己を見つめる −11
 ▼ エッセイは人生に力を与えてくれる。限りない色いろな想いが混乱した頭に浮かび上がる。一つ間違えると地獄の業火に
  焼き尽くされる。ひたすら、時間と、時空を超えた誰かの魂の声を耳を澄ませて聞くしかない。 思いもよらぬ結果から、

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01月12日(日)
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