ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4681,閑話小題 ー何だろう?この現象は ー3
* この現象から考えさせられたこと
ふと気づいた仮説、静かに激怒した相手が、事故とか病気になっているケースが多いことから、これはユングの
「意味ある偶然の一致」ではないかと思い立った。その数週間前にシネマで『キャリー』という映画も見ていた事もある。
静かに激怒した相手が、事故とか病気になっているとすると、過去のトラブルで多くの人が、事故や病気になっているはず?
か?というと、そうでない! また、逆の立場のトラブルの相手が、静かな怒りのエネルギーを私に向けているので、私は、
今頃、とうの昔に死の病か、事故で亡くなっているはず。事業の立ち上げを幾つか経験してくれば、その分、軋轢がある。
それを避けての創業など無理。 この仮説から演繹法と帰納法が具体的ケースとみると解りやすい。演繹法は、まず仮説を立て、
その証明の要素を集める。帰納法は、節目時に因縁のあった人との軋轢で激怒した相手が、その直後から3〜4年以内に事故か
病気が生じる現象。そこから、これユングのシンクロニシティでは?と行き着く。 これを書いていて、「バカくさ!」と
思える部分と、「偶然にしては出来すぎ!」が交互して結論は出ないが、両方とも否定ができないところがある。
現に、自分が、ここに、生きていること自体が偶然の積み重ねの結果。 大気圏を持った惑星が、宇宙に存在すること自体が
奇跡。さらに生物が存在し、知識を持ったサルが、ここに存在いていること自体、奇跡も奇跡。 このテーマ自体が無知蒙昧
丸出しの仮説である。自分に都合の良い要素を集めて、勝手に、さも不思議そうに思い込んでいるだけ。それも、一時的にしろ、
私自身が信じていたのだから。 人間は自分の言葉を持ち、物語をつくって生きていく動物。その思いを書き出すことで、
如何に好い加減な考えで日常を過ごしている己に気づかされる。それでも一応、経験も知識も、積み上げてきて、これ??
ここで、気づいたことは、静かな怒りの相手を改めて見つめると、怒りだけでなく、むしろ感謝する対象である。
怒りと感謝が相まっていることに気づかされる。夫婦の関係と同じである。だから、犬も喰わない。まあ、未熟ということ!
以前から怒りなどマイナーの念に囚われた枠外に出る鍵として、10回、目をつぶり「ありがとう」の言葉を繰り返していた。
そうすると、そこから一歩、外に出ることが出来る。 感謝を間違いなく、互いに忘れている。
この人生の節目の意味を考えると・・ ひたすら、ひたすら祈るしかない!』
/ _ノ \
| ( ●)(●) < おっと、それ以上は言うなよ… ったく! >
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| ` ⌒/ ─' 'ー\
| /( ○) (○)\
. ヽ / ⌒(n_人__)⌒ \
ヽ |、 ( ヨ)Ωチーンi~
/ `ー─− 厂 /
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4314, 閑話小題 ー若者たちの悲哀
2013年01月07日(月)
* 若者たちの悲哀
現在、日本の若者の36%が離婚しているという。アメリカでは50%、ベルギーにいたっては70%というから、驚き。
元もと結婚しない人25%を加えると、一生涯を通して一人の相手と添え遂げる人は半分以下になる。この不況下では、
私たち世代の生活レベルに比べ遥かに劣り、現代の中枢をなす人たちの生活形態そのものが変化している。
姉兄6人の甥姪が息子二人を含め12名いるが、独身者が4人いる。これが身近な実態である。離婚率は、この10年、
同じ曲線で上がり続けているので、5割も遅くない将来に到達する。少子高齢化に加え、非婚、離婚の異常な増加は
日本的家族制度を解体しつつある。それは日本という国の基礎を揺るがすことになる。
* 現代の進学事情
隣の韓国の大学進学率は、OECD加盟国の中でも高い水準にあるが、最近少しずつ低下している。2008年に84%で
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01月07日(火)
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