ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4664, 閑話小題 ー我家、今だエアコンを使わず
* この冬、今だエアコンを使わず
別に意識をしてエアコンを入れない訳ではないが、この冬、我家は今だエアコンを一度も入れてない。
仏間の書斎コーナーに、パソコンか読書のため4時間は籠っているが、ここはエアコンはない。
そこでハロゲンヒーターと、電気アンカ、着る炬燵、加湿器を組み合わせている。それでも寒い。
居間では、炬燵に、加湿器と、着る炬燵?を組合わせると、今のところエアコン暖房の必要がない。冬期間の
電気代が月3万円になるため、その無駄に家内は神経質。 終日、TV、暖房、24時間風呂、台所と使えば、
一日千円は当然といえば当然。 スポーツセンターに、昼晩二回、十時間もいる人が何人も居るようだ。
風呂、TVに、エアロに、マッサージの電気光熱、水道代を考えると十二分に元が取れている。 殆どの会員が、
週1〜2回しか行かないので、手持ち時間の多い人は、非常に買得。 この時期、摂氏5度を下まると、エアコンを
入れることになるが、今だに入れてない。それを楽しんでいるところが面白いが、寒さなれがあるから出来るのだろう。
* 加湿器
吹き出している水蒸気だから、てっきり高温の水蒸気と思っていた。 中からはグツグツ音がして、そこを見ると
水滴が跳ね上がっているので瞬間湯沸し機能に見えたが、実は超音波を当て微粒子にした水蒸気を送りだす「超音波式」。
そのため、熱くならず少ない消費電力で高い加湿能力を発揮が可能になっている。考えてみたら雲も霧も高熱ではない。
この水源にアロマを加えて匂いを楽しむことも出来る。考えたものである。
* 新築の隣家に家族が引っ越してきた
隣の新築家に一昨日、家族が引っ越してきた。 40代?の夫婦に、小学生と、中学か高校の娘さん二人の四人が
連れ立って挨拶に来た。家内が留守で私が対応したが、新しい家に引っ越してきたウキウキ感が漂っていた。
下の子どもが巣立つまでが、家族にとって一番良い時である。終の住まいの新築の家は、天国の仮のカタチというが・・
そうすると私は、両親の終の住まい、そのまま40年近く住んでいたことになる。精神的には非常に安定している。
・・・・・・
4299, 「国の借金」新常識 −2
2012年12月23日(日)
* 破綻国家は飛躍する 「国の借金」新常識 "年金絶望世代"も元気が出る ー廣宮 孝信
思い切った切り口である。破綻のどこが悪いという。「現在の事態のどこが悪いか!」と私が開き直るようなもの。
駄目なものは駄目なら、思い切った手術をしてしまえという。 ここで破綻国家のプラスマイナスのプラス面を捉え、
戦後日本の世界史に残る破綻から世界二位の経済大国に立ち直った偉業を事例を取り上げている。 1945年に第二次大戦で、
徹底的に破壊されたが、たったの8年で以前の規模まで回復し、50年でアメリカに肩を並べる規模まで回復した。
アルゼンチンの破綻もそうである。日本の規模からすると借金が一年で700兆円も増えたが、失業率が3年で破綻前に、
実質GDPも4年で破綻前に回復してアルゼンチンの奇跡といわれている。アイスランドも1年で日本規模からみて
300兆円も借金が増えたが失業率は8・5%。インフレもハイパーにならず、21%で打ち止めだった。
2000年以降で破綻した国々9ヶ国が、日本やアメリカより成長している事実がある。ロシアも二度も破綻しているに
かかわらず、ソ連崩壊から16年間で16倍も急成長をしている。破綻こそ、絶好の投資チャンスという典型的事例である。
要は、開き直れ、国債を無尽蔵に刷りまくれ、後は野となれ山となれ、というのだから・・・
* 「国の借金が大変」は、終末信仰
1929年のアメリカ政府の支出は、いまの日本の15兆円ぐらい。それを、7年後に倍以上の40兆円、第二次大戦時には
今の日本でいえば380兆円にまで増やしたとき、失業率は大恐慌前に戻すことができた。それでもハイパーインフレにならず、
10%程度までしか上がらなかった。 GDPを増やし、我々の給料を増すには、政府が支出を増やす必要がある。不況時には
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12月23日(月)
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