ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4635, 夫婦格差社会 〜どういう男女が結婚するのか ー4
『夫婦格差社会 - 二極化する結婚のかたち』橘木 俊詔 (著), (その他)
* パワーカップルの最たる医師同士と、法曹界の収入は?
ー要所を抜粋するとー
《 現在、医師の女性の占める割合いは20%。50年前は10%。現在の医学部の女子学生は40%を占めている。
とすると、近い将来、半分近くが女医になると読み取れる。今だ役所、企業での女性の位置が低いが、医療現場では、
さほど、その障害がないことが挙げられる。現在、一億以上の高所得者のうち、7人に1人が医師である。
特に、開業医の収入が多いことは、巷に知られている。男性医師の4人に1人、女性医師の3分の2が、医師と結婚している。
男子が少ないのは、収入が多いので、専業主婦の相方でも困らないことがある。医師以外に、36・5%が薬剤師、看護婦、
医療技能職の医療従事者がいる。ちなみに、学生時代知り合った場合、に妻の方が子供育てを考え、負担の比較的軽い、
精神科、眼科、皮膚科を選ぶケースが多いという。開業医が2千5百万、勤務医が、その半分の1230万。医師カップルは
2千〜5千万。開業医で夫婦で運営すれば、一億超えることも珍しくない。医師夫婦こそ、スーパーカップルといえる。》
▼ 収入から見ると、医者は一種の特権階級の住人。 医師のパワーカップルに比べ、法曹界の収入は心もとない。
女性が司法試験に合格し弁護士になるプロセスが大変な割に収入が少ないこともあり、適さないこともある。
男性弁護士からみて、弁護士の妻は6・6%にとどまり、医師の比率から見て6分の1になる。それだけ医師の収入条件が良い。
難関の司法試験に合格し、司法修行を終えても、法曹職を得られない人が2割もいる。しかし、米国社会の、後追いを
する日本も、訴訟社会になっていくので法曹職も、将来性がある。情報化、グローバル化社会は、弱肉強食、一強多弱が
更に進み、階級社会が固定化する。そこに生じてくるのは激しい階級間闘争。とすると、第三次世界大戦が東西冷戦とすると、
第四次世界大戦は、民族間と、階級間の、果てしない戦争になる。それも、テロという手段が頻繁に使われる不安定な
社会が現れ出ることになる。その反面、パワー階級は、今もだが・・ 特別区という別世界に住むようになる。
まあ、あまり明るくない殺伐とした近未来が待っている。TPPは、アメリカ社会に右ならいということ。
厳しい階級社会が、本格的に来るということ! 第二次大戦から20年余の社会主義化した、あれは、むしろ奇跡?
地元の病院の眼科の先生が夫妻と聞いたことがあった。歯医者はドクターではないが・・収入は似たようなもの?
・・・・・・
4270, 法則は思考のショートカット −2
2012年11月24日(土)
「知っているようで知らない 法則のトリセツ」水野 俊哉 (著)
* ほめるこつ、「条件付け」「ウィンザー効果」「コミットメントと一貫性」
部下が功績をあげた時、ほめる際に食事に連れていくと、それが当り前になる。これを「連続強化」というが、
何度かに一度は、何も褒美を与えない。これを「間欠強化」という。何時も与えられている褒美を与えられないと、
部下は褒めて欲しいために尽くしたくなる心理になる。これを「条件付け」の法則という。これは、『新婚さん、いらっしゃい』
というバラエティ番組で、新夫が相手を口説く時に、毎日のように電話をしたが全く相手にしてもらえなかった。そこで当分、
連絡しない間を入れたところ、女性の方が不安になってデートに応じるようになった」という話題を思い出した。
また「ウィンザー効果」というのもある。直接褒めるのではなく、間接的に褒めて相手に伝える方法。
褒め育てる方法もあるが、初めから徹底的にしごいて、育てる方法もある。「コミットメントと一貫性」である。
新入社員を入社前に徹底的に鍛えあげると、忠誠心が大いに高まるという。 いずれにしても、組織には必ず20%の怠け者が
存在するので、手抜きは避けることはできない。
* エメットの法則
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11月24日(日)
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