ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4624, 夫婦格差社会 ー1
『夫婦格差社会 - 二極化する結婚のかたち』橘木 俊詔 (著), (その他)
図書館の中公新書のコーナーで、この本を手にとって、てっきり夫と妻との格差と思った。私など今では妻との立場が逆転、
家内の家に年金を収めて住まわせてもらっているようでもある。ママ(ババ)リッチ、パパ(ジジ)プアーである。
ところが、これは家庭間格差の問題。現在、パワーカップル(夫婦共に医師などの高学歴・高収入世帯)と、ウィークカップル
(非正規労働同士の低収入世帯)の二極化が進んでいる。嫌な話だが、学生時代の欧州旅行で知り合った友人たちの相手は、
誰もがつり合いのとれた?家庭環境で、間違えてもシンデレラ物語の相手でない。病院で、医師と看護婦の職場結婚が案外
少ないのと同じである。医師同士か、その収入レベルの出身者になる。 女性の選択基準は、学歴と、所得、家の資産状況、
そして容姿になる。まずは互いに釣りあった条件の相手を求めるのである。 卒業間近に「学生時代に伴侶を見つけるのが最良」
と気づき、半年の間、友人に頼んで探したが間に合わなかった? 今から振り返ると、居ないことはなかったが、それが誰かを
判断し、決断する能力が無かった、ということ。 それより、覚悟が出来たのが結婚をした27歳。 事業創業を目指す!
と決めていたことが、相手の選定に大きは壁になっていた。それと、四人の姉と遜色ない相手の中で、なびく女性を探し出す
能力と自信がなかった?(シスコン?) やはり、一番面白い20歳から26歳に、独り者の方が良かった?と言える。
「結婚とは一人以外のすべての女性との(結婚の)可能性を捨て去ること」という格言も効いていた?
二度とない、あたら青春を早そう捨てることもない。 人それぞれだが・・
まずは ーアマゾン〜内容紹介ー
〔 格差が拡大しつつある日本。家族の最小単位である「夫婦」もその流れに拍車をかけている。さまざまなデータに基づき、
日本の夫婦の今を探ると見えてくるのは、夫の所得と無関係に働くようになった妻の影響力の大きさ。医師夫婦に代表される
パワーカップルと、対極にある若いウィークカップルなど、興味深い事例を紹介。 また、結婚できない人たちから、離婚、
そして地域差まで視野を広げ、夫婦をめぐる格差を考える。 〕
ー目次ー 第1章:夫の所得と妻の所得 第4章:結婚できない人たち
第2章:どういう男女が結婚するのか 第5章:離婚による格差
第3章:パワーカップルとウィークカップル 第6章:地域差を考える
▼ 目次からみると、日本の結婚像と夫婦像を分析する構成でなっている。東大卒女性104人の結婚相手の大学の内訳や、
早慶卒の相手の学歴の傾向、中卒男子の相手の学歴?とか、離婚率は欧米では高学歴ほど高く、日本は真逆とか、
著者の教え子の女子学生?が補佐したこともあり、切り口が醒めており、女性週刊誌的で面白い。子供の頃から姉達や、
実家が商売をしていた環境の中、若い女性に多く接して、年頃を過ぎた後の変容の激しさを見てきたこともあり、選定
には用心をしたが、その結果が? 互いに(●≧Å≦):(/ェ\。))である。結婚は百人が百人、そうだから? 書けるが!
ライオンのメス集団のボス・オス選び以上に、女性の場合、結婚相手の選択にシビアになるのは自然のなせる技。
世間でいう階層をアップする最初で最後の機会、自分の特性を最大限にアピールをして売り込むしかない。
それが、つり合いの取れたチョット上の相手ということになる。 ーつづく
で、結果が、以下の文章になってしまう。 ーこれも、たまたま偶然だがー
・・・・・・
4259, しまった! ー8
2012年11月13日(火) ーしまった! 「失敗の心理」を科学するージョゼフ・T・ハリナン (著)
* 人は、聞いた話を自分なりに綺麗に改変する
≪ 学生の被験者に、ある物語を聞かせ、後で、その物語を語らせると、大きく歪曲する事実があった。問題は、その話の程度が
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11月13日(水)
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