ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4575, ほめことば練習帳 ー2
「ほめことば練習帳」山下景子著
第1歩 感動を伝えるほめ言葉
「感動を多くすることが可能か?」といえば、もちろん可能である。そのためには、積極的に大自然、芸術作品、
小説、一流の人の講演会などに接することである。今ではTV、インターネットで、接する機会が多くある。
まずは、機会を増やして感動量を多く経験するしかない。そうすると、その面積、体積の接触面が大きくなり、
大きくなるにつれて、感動の対象が増えてくる。感動の総量が、その人そのものである。感動は、それまでの
自分の「分」の際(極限)を、破壊することになる。破壊しただけ「分」が広がることになる。
ーまずは、その辺りの要点をコピーして考えてみるー
【 ほめることは、結局、自己表現。感じ入ったときは、手放しでほめることです。
わだかまりなく、人をほめることができる人は、幸せな人だといいます。
ということは、「ほめるから、幸せになれる」ともいえるのではないでしょうか。
その第一歩は、自分が感じた心地よさを、素直に伝えること。つまるところ、ほめるとは、
「快」の気持ちを表現することにほかならないと思うからです。
ところで、心や身体が健やかな状態のときは、自然と気持ちのいい言葉が出てくるものです。
羨ましい気持ちをほめ言葉に託したり、ほめてほしくてわざと卑下したりするのは、ちょっぴり心が病んでいる状態。
そういう意味では爽やかにほめられるかどうかは、心の健康のバロメイターといえるかもしれません。
だからこそ、幸せな人ほど、よくほめるということでしょう。その逆手をとって、ほめることによって、
幸せになることもできるのではないでしょうか。】
第一歩の感動を伝えるほめ言葉
{ 凄い/素晴らしい/兜を脱ぐ/目覚ましい/見事/立派/目の肥やし/流石/快挙/天晴れ/溜息が漏れる/拍手/喝采/
感心/美味しい/甘露/行ける/頬っぺたが落ちる/昧わいがある/こくがある/芳醇/口当たりがいい/香ばしい/口果報}
▼ 感激するような美味しい料理や、音楽や、大自然に出会ったとき、そのまま、言葉で表現出来ることが重要になる。
記憶として残すためである。 そのためには健康な心が必要となる。対象の波動に共振し反応した言葉の蓄積こそ、
その人そのもの。 感動、感激、感謝は、心が純真で、張り詰めてこそ大きく振動する。と同時に、それを感じるとる
素養が無ければならない。人生は如何に多く、感動し、感激し、それに感謝するかである。苦しみの先に、その機会が
多くある。産みの苦しみがあるから、母親は子供に対する喜びの感動がある。感動を伝えることも、与えてくれた
対象に対し言葉として、表現することで、対象も、自分の心にも残ることになる。
ロッキーの大自然の光景に接した時、「これを見た『前』と『後』といえるほどの感動だ」という言葉が自然と出てきた。
一級品、一流の人、絶景に接すれば、素養に比例して言葉が自然と出てくる。それには全力で自分から近づくしかない。
・・・・・・
4200, 閑話小題 −スマート家電
2012年09月25日(火)
* スマート家電
「パナソニック」がスマートフォンと連動した「スマート家電」シリーズを発表したが、「変?」と思ったのは私だけでないはず。
外出先からの遠隔操作でエアコンや、炊飯器のスイッチをいれたりするのが、果たして便利な生活なのだろうか?
それも付加価値と称して値段が何割、いや何倍も高いのは、消費者ニーズとは大きくかけ離れる。まず発表された「スマート家電」は
エアコン、ドラム式洗濯乾燥機、冷蔵庫、炊飯器、電子レンジ、体組成バランス計、活動量計、手くび血圧計の八製品という。
洗濯機や炊飯器、電子レンジは、スマホは主に外出先からの「リモコン」として使われるもの。 スマホの専用アプリでメニュー選択し、
製品にかざし、設定内容が転送される仕組みのもの。 近く発売のドラム式洗濯乾燥機は、洗剤や柔軟剤の分量や洗濯の目的に合わせた
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09月25日(水)
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