ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4574,  二代目のスポーツ自転車 ースポーツ自転車の勧めー5
   * 二代(台)目のスポーツ自転車
 注文していた電動アシストのクロスバイク(自転車)が、一昨日、自転車専門チェーンの「あさひ」に届いたと連絡があった。 
4年間乗ったマウンテンバイクについで二台目のスポーツ自転車になる。 まずスピードがマウンテンより2倍近く出るのがよい。
これで何が変わるか楽しみだったが、単純だが、一時間のポタリングの周遊範囲が自動的にスピードに比例し二倍になった。 
 なるほど人間と同じで、機能に制約されていたのである。人間も知識と情報により左右されるのと同じ。もっとも乗る前から、
コースをどこにしようか考えてはいたが、実際に走ってみると見えてくる。信濃川の土手の二つの大橋一周から、土手の下にある
河川敷のコースも見つけ走ることにした。当面は、秋という季節柄、一時間から一時間半から二時間とすると、三倍の距離、
走ることになる。連休と物珍しさもあるが、朝夕、買った当日と昨日、二時間走ってきた。
 乗り心地は、MTB(マウンテンバイク)は、小回りがきいて、軽く、目線が地面に近いローラースケートという感じだが、
クロスバイクは、ズッシリとして、目線が高く、スピード感がある。今までレースタイプにスイスイ追い越されていったが、
今度は、追い越す方に移行するが、4年間、MTBを乗ってきた者にとって、大きな違いになる。 欠点は、一時停車の時、
つま先立ちでなること。 しかし、スポーツ自転車の基本は、つま先立ちになるまでサドルを上げることというから、
一週間位の訓練で身に付きそう。こぎ出す前は、男またぎでなく、女またぎがスポーツ自転車の基本。停車の時は、一度、
サドルから前に腰を外し、両脚を地面につけるのが基本。そう言われればTVで見ていると、そうである。
 これで二種類のスポーツ自転車を持ったことで、ポタリストか、ペダリスト?の仲間入り。一応、自転車愛好家と自認できる。 
ところで、買う気になって、スポーツ専門店の売り場に入ったのと、冷やかしとでは、えらく違って見えてくる。 
自転車初心者コースの本を読んだこともあるが、それにしても種類が豊富である。
 店舗だと、大たいの店が、メーカー品だと一割引、ネットでは二割引になる。 ネットで買うのと、店舗で説明を受けた
一割の差は何か?というと、自転車にまつわる情報の差であった。そこで、店舗で一割のサービスを受けることにしたが、
それだけの情報とサービスはあった。 旧来の自転車屋は、パンクや、ブレーキの修理を必要とする、土着の商売。
地元の長岡では、20〜30年前まで100軒あった店が20軒に激減したという。自転車本体が、スーパーや、HCの攻勢で、
売れなくなったため。「あさひ」の店頭は、殆どが見本陳列で取り寄せがベース。 その分、多くの見本がある。
 あと冬季間まで二ヶ月、まずは距離を走らなくては! 元気のうちである。
・・・・・・
4199, 呪いの時代 ー15
2012年09月24日(月)                          
    * 「ほんとうの私」という幻想からの脱却      「呪いの時代」内田樹著
 < 実は私たちは「ほんとうの私」という幻想に縛られている >という、ドキッ!とする説が、ここで書かれている。
 誰の心の奧にも理想と現実のギャップが潜んでいる。それが何時の間にか、理想の自分が「ほんとうの自分」という幻想になり、
 それが「正味の自分」にとって替わっていたとしたら・・、何だろう何時も独り呟いている「本当の自分とは?」ーその辺からー
≪ ・・その「幻想的なオレ」が、ある日、何かを呪ったのである。呪いの標的となったものは、具体的なものや、誰かでなく、
 妄想し、『本当の自分』が所有するべきもの、占めているべき地位を不当に簒奪している誰かである。その呪いは、何時の間にか
 現実の力を持ってしまい、破壊の塊になってしまう。破壊の力は現実の身体に根拠を持つ限りそれほど害にはならない。
 攻撃が破壊的になるには、それが身体を離脱して「幻想」レベルに達したときなのです。だから、私たちにとって喫緊の問題は、

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09月24日(火)
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