ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4553, 51年前の小学校の写真にタイムスリップ ー2
写真を見ながら、当時の20人の男子同級生のフルネームと実家が何をしていたか思い出してみた。
私を除いた男19人中15人の8割近くのフルネームと、各々の実家の職業は全員、憶えていた。半分以上は幼稚園から同窓で
何処かで同クラスだったためだろう。 焼鳥屋、自転車屋、ペンキ屋、乾物雑貨屋、美容院、衣料卸、床屋2人、和装店、電気店、
青果卸業など、駅前もあって商店主の子供が多い。実家を継いだのは3人。 青果卸業(兄が継いで現在、社長をしている)
と土田塗装以外は、消滅?している。51年も経てば当然のこと。中学校は全員、東中学校に進み、2、3年時での同クラスは
男は私を含めて7人。女は3人。 その後の人生をみると、高校と、大学に進むにつれ分別され、そこで大部分が決まってしまう。
いや、それ以前から血筋で決まっていた? 当時、4Fの鉄筋の商店ビル3Fの住居を、この頃に駅裏に引っ越していた。
やっと商店内の生活から解放されていた。 と同時に、勉強に遅ばせながら目覚め始めていた。目の前のライバルがハッキリ
したこともある。実家の力関係と、相撲の強さと、学業の成績で、微妙な力関係が出来ようとしていた。
その頃、ある姉に成績の良くなるコツを教わった。「一つでも良いから一度、テストで百点をとってみな! そうすると、
他も自然に良くなるから!」 その時、「これだ!」と思い、実践したのが勉強の目覚めの第一歩。他に店から自宅と生活環境が
変わったことが成績に大きく左右をした。 また中学二年時に兄と同室だが、勉強部屋と机を与えられたこともある。
勉強の出来不出来は勉強空間の親の配慮が大きく影響するもの。 当時は隣家に遊び好きな一歳年上の子と遊びまくっていた。
その上、居間にTVが入って夢中になっていた中ニの後半に、それをみた同じ姉に、「慶応高校に挑戦してみな!」と言われた。
そこでガムシャラな勉強を始めた。 一年の即席では無理だったが、その挑戦がなかったら地元の受験校さえ入れたかどうか?
そのことから具体的に目標を定め無我夢中になる重要性を学んだ。大した玉でないことは確か。だから水面下の独学は必要だった。
話は逸れたが、写真を通し当時にタイムスリップすると、同級生と自分がディズニーランドのキャラのように見えてくる。
頭でっかちで、親が、そのまま縮小したような姿で、未来の人生に向かって精一杯生きていた。 この切り口は、人生の全ての
場面に当てはめることが可能。自分とは過去の積み重ねから成り立っている。記憶を失うとは、自分を失うことになる。
この文章を書いていて気づいたことだが、80歳まで、あと12年の現在、生から生前(無)に逆照射すれば、同年代になる。
その意味で、団塊の世代にとって、昭和三十年前半は意味がある。里帰りということか。 やはり「人生は生きているうち」。
・・・・・・・
4178, 事実と真実と真理について
2012年09月03日(月)
* 「真実」と「事実」の違い
事実の中にある真実とは、そもそも何かという素朴な問いかけがある。 以前、自宅に電話の苦情があった。
「さっき、お宅の犬に突然に飛びかかられた。子供のヒモが外れたのは分かるが、危険過ぎないか。腹の虫が収まらないので、
電話をした」と御立腹の様子。ところが家には子供も犬もいないので、「何かの間違いではないですか?」というと、「御宅の
前のアパートに住人で、駐車場から突然、飛びつかれた」という。そこで「電話番号を間違えたのでは?」というと、
「間違いない」と、押し問答。後で分かったことだが、自宅奧の貸家の住人が、何時の間に犬を飼っていたのである。それなら、
勘違いをするのは分かる。アパートの住人は裏に、もう一軒、家が存在しているなど知るよしがない。事実は、我家の駐車場から
飛び出してきた犬が突然、飛びかかったのである。その現象の事実は、そうだが、真実はこうである。今回の倒産劇で、B層、
C層レベルの創作話が多く流れたようだが、誰も好意的解釈などするはずがない。
ー 以下は、、ネットで、「事実と真実」を検索してみた内容である ー
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09月03日(火)
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