ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4520, がんで死なない生き方 ー1
                     「専門医が教える がんで死なない生き方」中川恵一著
  ーどうせ死ぬなら「がん」がいいー の内容に対し、正当派の医師の見方も必要と図書館で見つけたのが、この本。
 誰もがんで早死にはしたくはない。少し注意した生活を数十年も続ければ大きく変わってくる。特にタバコと飲酒の習慣。
二人に一人がなる病なら、特に若いうちは定期検査と早期発見で治すしかない。
   ーアマゾンの内容よりー
《 「日本人が目をそむけてきた"究極の病"。本書を読めば心構えと希望が持てる」  2人に1人がかかる時代、
 予習と対策ができる人生のテキスト。がんはもはや他人事ではない国民病。東大病院の中川先生が、"がんは遺伝"
"がん家系"といった誤解を解き、予防法から治療、お金の問題まで徹底解説。 一方、専門医自身はどんな生活を送って
いるのか、予防のために何か特別なことをしているのか、一般の私たちが気になる疑問に中川先生が答え。
また同僚の医師たちにもインタビュー。コラムでは、原発事故以降の放射線に対処するための知識をQ&A式で掲載。》
 ー概要の部分を抜粋するとー
≪ 肺がんや大腸がんにおいては、野菜や果物の摂取によって発症リスクが低くなるという証拠はない。2人に1人がんになり,
3人に1人ががんで亡くなっています。誰だって、がんになりたくないし、がんで死にたくはありません。がんで死なないため
一番‘確実な方法’はがんにらないことです。しかし、どんな聖人君子でもがんになり得るのです。
おおざっぱに言えば、がんの3分のーがタバコ、3分のーがお酒や食事や運動といった「タバコ以の生活習慣」です.。
そして、残りの3分の1は「運」と言ってよいでしょう。どんなに理想的な生活を送りても、がんを完全に防ぐことはできません。
ですから、がんを防ぐ生活習慣を心がけるとともに、‘運悪く’がんになっても、早期に発見して完治させる必要があります。
この生活習慣《一次予防》十早期発見《二次予防》の2段構えが、がんで命を落とさないための特効薬なのです。
実際、がん全体の「5年生存率」(医学的には、治療によって、がんが消失して5年経過後に再発がない場合を「治癒」とみなす)
は5割を超えていますので、がん「不死の病」ではありませんし、早期がんで発見されれば、ほとんどの臓器のがんで治癒は
9割以上になります。早期に見つけられれば、がんは怖くありません。 早期がんを発見するには、定期的な検診が不可欠です。
早期がんでは目立った症状が出ないからです。そして、症状が表れると、進行・末期がんの場合が多く手遅れなのです。≫
 ▼ 父や義兄、そして高校の同級生のガン死をみて、早期発見していたら、どうだったか?と考えると、どうだろう?
  あまりかわらなかったのでは? 悪性なら早期でも助からなかったのでは? しかし生活習慣病なら、注意すると
  しないとでは大きく変わる。しかし50歳を過ぎれば、検査をして見つけても、逝くのは少し早いか遅いかだろう。
  今だ男の喫煙率が4割。これほど危険なものはない。法的に麻薬並みに禁止すべき数値。これに酒とストレスを加えると、
  男の場合、半分以上は複合効果でやられている。 「酒飲んで、タバコを吸って バカ騒ぎ」娑婆娑婆か、人生は
・・・・・・
2012-08-01
閑話小題 ーベッドから転げ落ちる 編集
   * これも老いの現象か?
 二日前の夜半に初めてベッドからモンドリ落ちた。床がピータイルで硬いこともあり、右手と右頭が同時に床に直撃をした。
瞬間、腕が折れてしまったと勘違いするほどで、怖々と触ってみたが折れてなかったが、痛いこと、この上ない。
腕が一瞬早かったので頭には瘤は出来てなかった。直ぐに氷で冷やしたが、何とか最小の事態で済んだ。翌日には何とか
スポーツジムの定番コースをこなしてきたが、腕の痛さは残っていた。 ひと月前にも居間で滑って、やはり右手と右頭を
打撲して、その腫れが落ち着いてきた矢先である。最近、シネマやTV映画の刑事モノの映画を連続してみているが、リアルな
恐ろしい夢をみて、逃げようとしてベッドから滑り落ちたのである。

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08月01日(木)
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