ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4267, つれづれに ー衆院選・政治談議
   * 次の内閣は安部首相で、石原が副首相か
 消去法からすると、まず民主が消え、自民も駄目、公明、共産、社民は論外。その他のミニ政党も烏合の衆の範囲。
そうすると日本維新の会しかない。中心人物二人が東京都と大阪市の首長として改革した実績が光っている。
その実績をもって二人が国政を改革をするというなら、期待するのは当然の理。 おそらく、自民が180〜200票で、
維新の会が80〜100票前後で、「安部首相、石原が副首相」か、逆の「石原首相で、安部副首相」の超保守的強権内閣の
可能性が出てきた。こうなると、改憲や領土問題などで一挙に中国や韓国との間に摩擦が生じる。 また、国内的にみても
荒療治が行われることになる。 公明党も、時の権力に擦り寄るのは自明。ここで強大な救国内閣という名の下に思い切った
荒治療をすべき時期でもある。 一歩退いて改めて日本を、世界をみると、実相が鮮明に見えてくる。
 日本は既にEUのPIIGS並みに陥っている。ここで本気に改革しなくては周辺各国から狙い撃ち状態になる。
いや、既になっている。 国家非常事態の特別立法をつくり超権力を持って腐った病巣を切り捨てるべき時節。 
野田首相は、それでも真ともだったが民主党の3年あまりは酷かった! 
しかし、このところ安部が、政権をとったら国債の日銀の引き取りをさせるという。これを始めたら国家滅亡と、
前からいわれていた。個人国債も同じだ。自民だけには政権をとらせてはならないが、では誰がというと、石原と安部しか
見あたらない。 どちらにしても先行き真っ暗である。 安部・自民は時代の逆戻りという感が非常に悪い。
国民には自民党へのトラウマが根強く残っていることを、彼らは分かっているのだろうか? この選挙で、日本の
将来は大きき変わることになる。ご隠居の視線で劇場型政治と割り切っている分には面白いが、壊滅は、どうも・・
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3892, 顔を哲学する
2011年11月21日(月)
 家中心の生活に入って8ヶ月になろうとしているが、平日のバラエティーは化粧とファッションを取り扱った番組が多い。
それほど顔が大事にしては、「何故、これほどまでして人は化粧をするのか」という疑問と、答えをあまり聞かない。 
顔について哲学した学者といえば、レビィナスである。 顔は、その人の魂の表出でもある。 特に女性は、そのバランスの
釣り合い(美系)によって人生さえ変えてしまう力がある。全身の肉体のバランスが、そのまま顔に集約されて出てくるからだろう。
口は女性の性器に鼻は乳房?を表現しているという。 顔面の評価認識は時代により、国により変化している。また脳の中に
それ専用の部位があることから、生物的に有意な機能があると考えられる。美醜の存在は、それが単にコミュニケーション
のためだけでなく、身体機能や脳機能の優劣の選択のシンボルとなっている。そのことは目は脳、鼻は肺、口は胃と同じ細胞から
分裂して形成される事から推察される(だから胃が荒れると唇も荒れる)。
 美人を優れた男が獲得する事が続けば、結果的に身体的な強さと顔の美しさが相関するようになるのが当然である。
その意味で顔は、その人の家系の表出と見てよい。 韓国では、女性の整形はごく普通のように行われている。 
整形も、化粧も、顔のバランスの崩れを修正し、美形に近づける。顔の中で眼だけが、内臓が露出している。目は脳の細胞と同じで、
人の心が、そのまま現れ出てしまう。 だから女性は目元、睫毛、眉毛に注意する。イスラム教徒の女性が、ベールで顔を隠すが、
欧米人が酷く嫌い、恐る。顔・形を隠すからである。また、双子を除けば万人、それぞれ違っている。その人の認証のサインである。
 そうこう考えると、顔・形に、特に女性が集中するのは至極当然である。 それと姿勢があるが、これも年齢と共に崩れていく。
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3527, 円高より深刻な国力低下
2010年11月21日(日)
 18日の産経新聞の一面の「日本の未来を考える」で、東大の伊藤元重教授の「円高より深刻な国力低下」の論説がよい。 
  ーこの内容を大ざっぱにまとめるとー

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11月21日(水)
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