ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3978, よかまん
   * よかちん節
 学生時代に早大を中心にした学生寮にいたこともあり、三ヶ月に一度の割合で、何処かの部屋で
数人が集まり飲み会が開かれていた。 そこで興に乗ると出てくるのが、よかちん節か、数え歌、そして終は肩を組んで、
「琵琶湖周航の歌」か「知床旅情」で終る。 よかちん節を初めて聞いたというか、見た時には、ただ驚いた。 
私が一番親しくしていた早稲田の男が、やおら下着になって一升瓶を股間に挟んで、奇妙な振りで数え歌を歌い踊り始めた。
実家が商家だったこともあり、年に二回は宴会が行われ宴会芸の際どいのを見てきたが、これほど露骨で面白いのは初めて。
そんな遥か彼方の記憶が浮かんだのは、先日、図書館で借りてきた「‘11年版ベストエッセイ集’人間はすごいな」の中の
『よかまん』の文である。「よかちん」芸は東京芸大の宴会芸が出どころとか。 その、さらに元は九州らしいが。
「よかちん」でなく何故か「よかまん」とあったので不思議と思いつつ読んで、仰天である。 
次回から、少し長いので数回に分けて紹介するが、ベストエッセイに選ばるに、ここまでやらないと無理。
 そのまえに、ネットで調べた「よかちん節」から・・  下品で、猥雑なのは勘弁を!(二段目から参加者全員がはやす)
ひとつ 一つひねってよかチンチン     よか よか よかよかよかよか よかチンチン
ふたつ 二つ振ってもよかチンチン     よか よか よかよかよかよか よかチンチン
みっつ 三つ見つめてよかチンチン     よか よか よかよかよかよか よかチンチン
よっつ 四つ よっぽどよかチンチン    よか よか よかよかよかよか よかチンチン
いつつ 五つ いつでもよかチンチン    よか よか よかよかよかよか よかチンチン
むっつ 六つ むしってよかチンチン    よか よか よかよかよかよか よかチンチン
ななつ 七つ なめてもよかチンチン    よか よか よかよかよかよか よかチンチン
やっつ 八つ やっぱりよかチンチン    よか よか よかよかよかよか よかチンチン
ここのつ 九つ こすってよかチンチン   よか よか よかよかよかよか よかチンチン
とお  十で とってもよかチンチン    よか よか よかよかよかよか よかチンチン
 ▼ 書き手は芸大出身の美術家で、その個展に、これを・・ とにかく面白いエッセイ。次回を楽しみに!
  ・・・・・
3613, 旅ばなし 小題
2011年02月15日(火)
  * マッターホルンの登山ツアー
 先日、BS/TVでマッターホルン山頂の登山ツアーを放映していた。それもNHKの女性ディレクターが、それにチャレンジをする内容。
ここはアルプスの中で最後まで登山を許さなかった標高は4478メールの魔の山。140年前に初めて英国の7人の登山家によって征服された。
しかし下山の途中に4人が足を滑らせて死んでしまった。その山頂へ地元のプロ登山家のガイドが先導して登る内容を克明に記録した内容。
もちろんクライマーは経験者で、登山前に近くの山頂へのロッククライミングで、その人の能力がガイドによって試され、合格者のみが
登山が許される。コースは決まっているので何組も同じコース登っていたことには驚いてしまった。もちろん、一つ間違えば滑落して
死んでしまう。頂上には、登って休んでいる先着者が何組かいて、そのパラダイスを眺めていた。そのガイドは70回以上登っているという。 
その頂上から見るパノラマの素晴らしいこと、この上ない。スイスには三回行っているが、学生時代の車窓からみた景色の美しさは
今でも忘れることが出来ない。スイスツアーにトレッキングのコースもあるが、山は、その時の天候で大きく左右される。 
外れたら、山頂からの景色は霧一色で覆われて何も見えないリスクが伴なう。近くの丘のビューポイントからのマッターホルンは絶品。
天候に恵まれた場合になるが、スイス山岳ツアーはお勧めである。ここと、カナダのロッキー、ヒマラヤ、
北スペインのピレーネの絶景は、深く心に刻みついている。  一度行ったところは、TV放送で再び楽しめるからよい。
 ・・・・・・・

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02月15日(水)
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