ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3477, ロスチャイルドと共産中国が2012年、世界マネー覇権を共有する
「ロスチャイルドと共産中国が2012年、世界マネー覇権を共有する 」 鬼塚 英昭 著
ー内容紹介ー
読者よ、知るべし。この八百長恐慌は、第一にアメリカの解体を目標として遂行されたものであることを。そして金融マフィアの
世界支配の第一歩がほぼ達成されたことを。私たちは微力である。しかし、このまま、この八百長恐慌をただ黙殺していても
よいものなのか。ヨーロッパもアメリカ同様に解体される。恐慌の津波は太平洋を越えて日本に襲いかかろうとしているのだ。
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 この本によると「ロスチャイルド」が世界を牛耳っており、ロックフェラーさえ配下にしているという。
東南アジアを、日本を、そしてアメリカを破壊し、今度は「中国」に目を向け、新しい世界マネーの覇権を共有しようと図っており、
その鎧が出るのが2012年という。 そのため中国は金(ゴールド)を買い増し、世界中の資源を買い漁っている。
ロスチャイルドを軸に、2012年に中国と仕掛ける新世界秩序を明確にしている。(中国に仕掛けた上で、結果として主導権を握る)
 この世界恐慌も、仕組まれた八百長恐慌であり、アメリカ解体を目指し遂行されたものと知るべしという。
そして現在、ロスチャイルドによる金融の世界支配の第一歩がほぼ達成された。次は欧州もアメリカ同様に解体される。
恐慌の津波は太平洋を越えて現在日本に覆いかかってきている。まずは円高、そして次は株安、その後、円安になる。
その過程で、激安になった日本株の買い漁りを彼らは狙い定めている。ドラッがーは「重要なのは既に起こった未来を確認する
ことである」と述べているが、彼は起きた過去と現在の中に、未来の姿が隠れているという。それからすると、近未来は
一部の勝者が大多数の敗者を支配する「人間つぶし」の暗い現象、資本主義に代わる共産主義に近い国家の姿であった。
 そうと分かっていても日本人には、未来の子供に与える財産はないのである。結局、アメリカドルの下落は最小に留まり、
株価は少しだが高くなると著者は予測。 そしてアメリカの金融資本を握っているユダヤ人は、アメリカを二極化の強者は残す。
金融資本主義者は、バブル崩壊で多大の利益を得るのである。そのためにバブルをつくりあげ、潰すのである。1985年に
プラザ合意で日本は内需を強要され、バブルを強要された。 そして、ある時期に彼等の手で株式の暴落を誘導されていった。 
それと同じことが、アメリカのサブプライム・ローンのバブルと、その崩壊、そして金融恐慌であった。 その刈り入れが
2012年から本格的に始る。100年〜250年に一度のバブル崩壊は、彼等のターゲットだったという著者の意見は、
過去の所業からみて、疑う余地がない。そうこう考えると、哀れなのが現在の日本の現状。更に収奪されようとしている。

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3102, かなしみの詩
2009年10月02日(金)
  かなしみの詩 ー「10歳の放浪記」その後ー  上條さなえ著
 たまたま図書館で、ある本を必死に探していたら偶然、あの「10歳の放浪記」の続編が目に入った。
今年の1月の発刊だから、最近に図書館に入ったばかりだろう。 図書館の天使が導いたのだ。「10歳の放浪記」では、
その後、養護学園に入るところで終わった。その「おわり」に、その後の「非情な虐めがあった」と書かれていた。
 学園の中では、一人ひとりの幼い子供たちの哀しみがあり、本人の哀しみの傷があまりに哀れ。
11歳といえば自分を考えても、厳しい人間関係の基礎が出来る時期。 不幸な子供たちほど仲間への虐めも辛らつになる。
その中で彼女の逃げ場がトイレと誰も居ない図書館。 そこで、自然と本を手に取るようになる。
そして、そこで先生に手渡された石川啄木の詩集「一握の砂」。いのちなき砂のかなしさよ さらさらと 握れば指のあひだより落つ
いのちなき砂のかなしさよ という言葉が、さなえの心を捕らえたのだ。「かなしさ」を表現してもいいのだという驚き。
  かなしみといはばいふべき  物の味  我の嘗めしはあまりに早し
この歌に出合った瞬間、さなえの胸に吹き矢が当たったような気がしたという。

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10月02日(土)
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