ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3476, 秘・異郷ツアー、よもやま話 ー12
  * 次のツアーの選定の仕方
 ツアーの選定を、どのようにして決めるのか? その都度に選定のプロセスがある。
多いのが直近に行ったツアー仲間の情報と、自分が、その時点で行きたいところを数ヶ所あげて、
その資料を集め情報を得るところから始る。 まず直近に行って良かった周辺を探すことが多い。
エジプト・トルコが良かった直後にイスラエルが面白い!と聞いて資料を集めて決断。
そして、次はシリア・ヨルダン・レバノンのコースを決めるとか。
インドに行って、ネパールに行き、その後、中国のウィグル地区からカラコルム・ハイウェーを通ってパキスタンに抜け、
アフガンの国境の麻薬通りに行くコースの順に行ったりとか。一ヶ所から周辺の二ヶ所を選ぶケースが多い。
それを結んで行くと、それが世界一周コースになったりする。スペインも中央、南、北スペインの三ヶ所だったり、
オーストリア、スイス、北イタリアも、そうだ。 南米も、同じ理由で行き先を決めていった。
 情報は、その都度行ったツアー仲間と添乗員が、その最大の情報源になる。他の人も同じこと。従って聞くほうも
聞かれる方もオープンになる。 国内では単に自慢話になるが、旅行先では情報交換クラブ仲間になる。
インド派、アフリカ派、欧州派、南米派、遺跡派、シルクロード派など、その人により違ってくる。
万遍なく行っている人は、「旅行道派」ということになる。 私の経験からすると、一度行って良かった処に
通い詰めるのも良いが、やはり万遍なく色いろな世界を見ておいたほうが良い。TPOSが良いこともある。
ある人が、これから世界中を10回行くとしたら、どのような場所を選ぶとしたら、
《 南米三ヶ所、アフリカ三ヶ所、カナダ、ウィグル・カラコルム、北スペイン、スイス》と答える。
それか、船旅で100日間世界一周のコースがあるが、あれでも良い。そこに行ってから付け足しをするのも
合理的である。 一人150万が高いか、安いかを如何に判断するかだが。集中の妙である。
 ・・・・・・・
3101,返済猶予法案の成立から見えてくること! −2
2009年10月01日(木)
 返済猶予法案の成立が現実味を帯びてきた。無理だろうという一般的な見方だったが、面白くなってきた。 
実際のところ、こうでもしないと中小企業はもたない、と前回書いたとおりである。
新聞やマスコミの論説などからして実態の厳しさが分かってない。「昭和初期の恐慌ほどではない」とか、
藤井財務大臣が言っているが、その数倍の津波が来ているのが理解できない?のである。 
「三年の返済猶予」など出来きないと信じているから驚いてしまう。非常時に非常手段は必要なのである。
成立し実行されれば、5年、10年を経過した後に振り返ると、「これが実行されてなかった本格的な恐慌になっていた」、
ということになっている。 大手銀行に資金注入をしておいて、中小企業の返済猶予に何がモラルハザードだと、
よく言うよ!ったく、である。 これまでの官僚と自民党の床柱意識に我われは毒されていたのである。
 ーネット新聞からー
亀井氏が打ち上げたモラトリアムは、民主党と国民新党、社民党による「連立政権合意書」にある、「中小企業に対する
『貸し渋り・貸しはがし防止法(仮称)』を成立させ、貸し付け債務の返済期限の延長、貸し付けの条件の変更を可能とする」
「個人の住宅ローンに関しても、返済期限の延長、貸し付け条件の変更を可能とする」との記述が元とされる。
 これに対し、金融機関側は「借り手の返済意欲が緩む」「不良債権処理額が膨らむ」などと反発しており、全国銀行協会の
永易克典会長(三菱東京UFJ銀行頭取)は「一律的、長期にわたって発動された例は過去にない」と慎重な検討を求めている。
鳩山由紀夫内閣は「官僚依存から政治主導」を掲げており、現時点で、財務省や金融庁の現職官僚らの言動は聞こえてこないが、
大蔵省OBである藤井裕久財務相は「そこまでの状況なのか」と疑問を呈している。
 果たして、天下り先が反対している「亀井モラトリアム」に対して、官僚らはどういう態度を取るのか。

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10月01日(金)
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