ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3475, 迫るハイパーインフレの危機 ー2
 この時期に社会主義者の管首相と仙谷に政権を与えていることは最悪の事態と見るべきである。
彼らは大きな政府と称し、収入減少を甘くみて財政赤字を積み増している。それ以前に、この借金体質を作り上げてきた
これまでの日本は、もう後がなくなってきている。著者の藤巻健史だけがハイパーインフレうを警告してきたのではない。
多くの経済学者と評論家が10年以上も前から、警告を発しつつけている。それでもハイパーについては大っぴらには
書けないようで、大新聞では殆ど論評されてない。 以下は、藤巻健史の前回の続きである!
  * 市場主義に背を向けてきた日本
 円の価値は「健全なる金融システムにより保証されている」が、国の保有資産の価値も負債項目である紙幣の価値を
決めているといってよいが、国債の果てしない増額は、円の価値の下落を推し進めることになる。
一般的に百年に一度のガラガラポンが戦争でないことが、不幸中の幸い。日本破綻が「財政の破綻」を意味するだけである。
それがハイパーインフレであり、貨幣システムの不信任となり、我われに突きつけられる。預金の価値が果てしなくゼロになる。
 * 自分の財産は自分で守る
 ここで藤巻は自分の財産は自分で守らないと、裸同然になってしまうと警告する。著者自らについて、
「今は、自己資金だけの運用ですが、昨年末に日本株投資からは手を引きました。日本破綻となれば、日本株は壊滅的だからです。
 今は米国、特に金融関連株にシフトさせています。私は買ってはいませんが、どうしても日本株というなら輸出関連株でしょうね。
 円が急落する結果、輸出は急増しますからね」
「日本円の現金・預金は一番のリスク資産。インフレの一番のポートフォーリオは、株・不動産・商品等である。
 ハイパーの後には、円安になる。そのため円を他の通貨に変えておく必要がある」
  ▽ これは、ある日突然起こるから、その対策を今からとる必要がある。それにしても、あまりに無知で無用心なのが
   日本人である。他人のことを言っていられないが。目先、目先で政治が動く政治システムに問題があるが、
   それを自ら変更出来ないときている。やはり、一度、ハイパーインフレで、燃え尽くさないとならないのか!
・・・・・・・・
2009年09月30日(水)
3100,強請りの類
 この商売をしていると、数年に一度は、その手の専門職が強請りをしてくる。小さなのを入れれば毎年である。
 何割かが、その手に乗ってしまうから流しが小遣い稼ぎに日本中の旅館、ホテルに回っているのだろう。
 それでも暴対法が出来てから激減をしたが、今も後を絶たない。
・仲間に外部から電話をさせて、手違いで切れてしまうというストーリーをつくり、「御蔭で商談が潰れてしまった。
 数百万の損害を受けた、何とかしろ」というのが初めてのもの。警察に電話しても、「民事で手に負えない」という返事。 
 それに対して、「一切の弁償は出来ません」のイッテン張りで粘るしかない。もし支払えば、その筋に流れ甘いカモとみなされる。
 それにしても、客商売の弱味を巧妙についてくる。このケースの場合は刃物を突きつけられ、それで逮捕に至ったが。
・アベックで泊まった二人連れが、「女の方が風呂に入ったら肌が変になった、何とかしろ」と、どこまでも粘ってくる。
 これでは警察も動くことも出来ない。刑事曰く、「最後は金をせびってくるから、それまで粘ってくれ」と。
 そして、何処までも金を払わないのに痺れを切らした男が、「10万円で、手を打とう」と言った直後に警察に連絡、
 刑事が二人の前に現われて「御前ら、駅前のヤクザに断ったのか?もし知れたら只事ではないぞ!」と言った直後、消えた。 
・直近で生々しいのがあったが、これは脅しの電話を録音をして警察に持ち込んで被害届を出して、問題を警察管轄に入れた。
 これも、当初は刑事が「民事不介入が前提」というから、電話で「 これまで積極的に警察には協力してきたが、
 それなら刑事事件(手配書をフロント裏に張って窃盗犯の宿泊の通報)不介入を取り入れますよ 」と言ったら、

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09月30日(木)
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