ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3318, 悲しみ、苦しみは人生の花
 「悲しみ、苦しみは人生の花だ。悲しみ苦しみを逆に花咲かせ、楽しむことの発見、
  これはあるいは近代の発見と称してもよろしいかも知れぬ。」これ坂口安吾の言葉である。
 それなら喜び、楽しみは果実というところか? 60数年の人生を振り返り肯定的に眺めれば、そうかもしれない。 
 私の実感は、悲しみ、苦しみ人生のレッスン=学びである。
 近代の発見とは、目標の発見と解釈できる。 また花咲かせるとは、目的、目標の達成である。
 目的達成のプロセスこそ人生の花というのも肯ける。「花も嵐も踏み越えて」という歌の文句があるが、
 人生とは挫折を乗り越えてこそ、その先の喜びも大きくなるもの。 
「悲しみ、苦しみは人生の花!」は、なかなかいえない言葉だからこそ、心に響くのである。 
 自分の子供に先だたれた親に、この言葉が当てはまるのだろうか。
 それも運命と割り切って受けとめることも人生なのだろうか。 「災い転じて福と成す」これが人生の真髄というが。
  大きな時代のウネリの中でこそ、味わいたい言葉である。
 過去を振り返ると、一番のどん底の時ほど、周囲の人の苦しみや悲しみに対して鋭敏になり、優しい言葉をかけていた。
 その時ほど多くの人と心が通いあっていた。 言い換えると「どん底の時期は人生の花の時期」。
「一番苦しかったけれど、一番楽しい時だった」と、気づくかどうかである。 
 私の場合は「人生、面白かった〜!」が実感だが。「喉ぼと過ぎれば熱さを忘れる」で、それなりに人生、色いろある。
 「人生、当たり!」と自己暗示するしかないか〜 
「悲しみ、苦しみは人生の花」と、心の底から思えたら、それは一種の悟りだろう。   あれが花?

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2943電動式ステッパー
2009年04月26日(日)
 スーパーやホームセンターで、「自力式のステッパー」を見ていたが、知人が毎日使っているが、非常に良いとは聞いていた。 
ところが電動式ステッパーを家電店でみつけたので売り場で使ってみたが、なかなか良い。 足の部分が勝手に動くものだが、
しかし13万円もする。数ヶ月前に電気ウエーブ・マッサージを見つけたが、12万円もする。そこでネットで廉く小さいのを探したら
1万4千円のものがあった。さっそく買って使っているが、これが大当たり。 朝晩使っているが腰と胃腸と血流に非常に良い。 
 それなら電動ステッパーも廉い簡易式のがあるはずと「電動ステッパー」と検索を入れたら、アマゾンやビックカメラのネットで、
29800円のものがあった。さらに価格ドット・コムで調べたら最低価格が7665円(送料別)があったので、さっそく注文した。
それにしても4分の1である、どうなっているのだろうか? 実物は三万円の価値は充分にある。しかし再度調べたら僅か5日で
最安値段が5980円(送料込)に下がっていた。29800円で買ったわけでないので、諦めがつくが。
それにしても「ネットの世界は凄い」と実感する。 現代はネットを使えるかどうかが大きな境目になる。
 使った感想というと、これが手軽に気分転換になる。 居間にあるため、細切れに時間に歩くことができる。 
ウォーキングを趣味にしているが、年齢のためか少しずつ歩数が減っていく。それをフォローするのに丁度良いのである。
あくまでサブの役割である。実際に電動でステップをしてくれるが15分も歩いて?いると、かなり疲労する。 
自分にあった道具と出会うと、生活が変化する。100点満点とすると、ハンモック・チェアー、電動振動マッサージが120点、
フレーム枠組ハンモック100点、そして、これが100点? まだ120点という実感はないが、数ヶ月後に結論が出るだろう。
これらの共通点は、腰にとってプラスになる道具ということだ。
それだけ腰は要。酷使しているのである。 ますます内向きになっているということか。
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2579, 連鎖する大暴落 -2
2008年04月26日(土)
                          (p≧w≦q)オッ☆ o(≧▽≦)o ハァァァァァァ♪

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04月26日(月)
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