ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3179, Twitter の意味すること!
 4ヶ月前に、一度ツイッターに興味を持ち登録をして試したが、その後は全く見もしなかった。
ところが10日前になるが、衛星TVのニュース専門番組で、「ツイッター」の特別番組を放送していた。 
そこで驚いたのが、そこに自分のブログを貼り付けたり、写真を貼り付けるサービスのPicture.Twitterなどがあることだった。 
・ツイッターとは、それらを含め分りやすくいうとミニブログである。
 基本は、「140文字で、つぶやく」原始的、現場の生生しさが、見る方にとっても面白いことである。 
・モバイルや携帯電話で、気楽に、自由に、思いのままの言葉を発信できるのが取り柄である。
・そのつぶやきに、見ている人が、語りかけることが出来るのが良い。 
それでは、自分がというと、少し抵抗がある。 しかし加藤登紀子などのつぶやきに割って入ってつぶやくことが、
 現実に可能なのである。
 私の場合、ヤフーのブログ《バードウォッチ》で、「つぶやき」専門として毎日書きこんでいるが、
 イタズラの書き込みがあってから、発信専門にかえた。 
 ところで先日さっそく書店で「Twitter社会論」津田大介著 を買ってきて読んでいる。 
ネットにTwitterの6つの特徴が書いてあった。 「リアルタイム性」「伝播力が強い」「オープン性」
                      「独特のゆるい空気感」「使い方の自由度が高い」「属人性が強い」。
・リアルタイム性については、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の「mixi」と対比して、
 その違いの一例として、「 mixiとTwitterは数分か数秒の違い 」という。
 書き込みへの反応は、mixiでは早ければ5分程度である一方、Twitterでは早ければ数秒後。
 津田氏本人は「SNS(の広がり)以降、ネットのポスト(投稿)の反応は快楽が得られると意識され始めた。
 Twitterではそれが短いスパンでどんどんもたらされるので「一日中離れられない中毒性を生んでいる」という。
・伝播力の強さについては、「放送メディアに匹敵するブロードキャスト力」と、Twitterの強さを強調。
 インターネットで数百万人に同時に情報を送ることはサーバーへの負荷の問題で難しかったが、Twitterがそれを実現した。
・加えて、特定のテーマのつぶやきに共通で付ける「ハッシュタグ」、ほかの人のつぶやきを自分のつぶやきとして再発信する
「ReTweet」などの仕組みにより、伝播力がより強化されているという。
・一方、デマ情報も一気に広がる可能性があることを課題として挙げた。 
 
 「つぶやき」は、リアルで、臨場感がある。 
 自然な本音が伝わるから、良くも悪しくも決め細やかな情報が瞬時に駆け巡ることになる。

・・・・・・・
2814, 不況景色 −3 
2008年12月18日(木)

 *景況感下げ幅 過去二番目
先日の日銀の短観によると、企業の景況感が石油危機以来下げ幅が21ポイントと過去二番目になった。
今回は、その角度が大きく、速度が速いのが特徴で、一日一日と奈落に落ちるように悪化している。
ニュースや、ワイドショーなど、失業、倒産、節約などの話題一色、僅か三ヶ月で、世界が凍りついてしまった。
当然のことながら来年から大量倒産時代が到来し、それにともない大量失業者が溢れることになる。
世界恐慌は、20%の失業率というから、前年比7割になるというから、想像を遥かに超えた暗い社会になる。
長岡駅裏に、数ヶ月前から、ホームレスが三人、毎日のように座って酒を飲んだり、通行人に金をせびっている。
全国的に今後大量解雇が行なわれるというから、こういう姿が日常的になる。
年金年齢に達したから、仲間に入らなくて済む・・・ こういうのが冗談では、無くなるのである。
 ーーー
 *アメリカの金利が実質ゼロ!だと
ついに、アメリカが金利ゼロを打ち出した。ヘリコプター・ベンの面目躍如である。
見方によっては、これで金利下げの最後のカードを出してしまい、次の手がうてないことでもある。
それだけ事態が切迫していることだが、私は、これが正解と同調する。総額7000億ドルの公的資金活用を盛り込んだ

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12月18日(金)
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