ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[395586hit]

■3025, 閑話小題
 * マッチ・ポンプ
  ーウィキペディアによるとー
【 マッチポンプとは「マッチで火をつけておきながら、それをポンプで消す」というように、
  自分でわざわざ問題を作り出しておきながら、そ知らぬ顔で、自分がそれを解決することで
  賞賛や利益を得るような、偽善的な自作自演の手法を意味する和製英語である。
  1966年、黒い霧事件第一弾の田中彰治代議士事件で初めて使われ、元々は金品を巻き上げる意味で使われた。】
  色いろのケースがあるが、同じことを繰り返すうちにアシアトを残す。 金銭・物品が絡めば犯罪である。
  そして、一番大事な信用と信頼を無くす。 人間関係は、信用の上に成り立つ。

* 自民党の末期現象
 それにしても、麻生の首相としての感覚はおかしい。
自民党はもちろん、国家、世界のことなど全く考えておらず、首相の座の役割に酔って遊んでいるに過ぎない。
彼もまた、安部、福田と並んで、日本を奈落の底に落とし込んだ首相として歴史に刻まれることになった。
その結果として自民党の大敗は火を見るより明らかである。 最後は、自民党そのものに石打ち追われるのだろうが、 
自民党の解体だけでなく、日本そのものにとって、大打撃になること必定である。次にくるのは経済に対する影響。
きっかけは新インフルエンザの秋からの再度の流行あたりか。 客商売には大打撃になるから他人事でない。
だいたい二年先の時流を読むことにしているが、一年先も見えなくなってきているのが日本の現状。

* 今年の花火大会の不況の影響は?
 先週のニュースで、「この恐慌の影響で協賛金が集まらず、全国で花火大会の中止が相次いでいる」と報じていた。
県内では燕の花火が中止で、新潟は縮小。 長岡は「天地人」のNHKの大河ドラマの影響で、平年並みのようだ。
ただ長岡は8月2・3日が日・月曜日になり、曜日としては最悪の事態。 

 ・・・・・・・・
2660, 幸福の4階建て ー2
2008年07月17日(木)

「克服できない苦難の中こそ、幸福がある」とは? それも最上階の幸福というのは何故か?
頭の中が混乱して、今も考え続けているが、実感として解らない。
エイズになった人が、果たして幸福なのだろうか?ガン末期の人が、ライ病の人が、最上階の幸福なのだろか?
明日の朝、特攻で旅たつ若者が幸せだったのだろうか?(実際にあったかどうか別として)キリストが十字架で
意識がモウロウとした中で「神よ私を見捨て給うのか?」というギリギリの苦悩が、幸福だったのだろうか?
深い絶望のうちに自らの命をた断たなければならない者が幸福なのだろうか?
自分の不注意で子どもを死なせてしまった母親の絶望が幸福なのだろうか?
問題提起としては重く、深いが、何か反発の方が強い。もし「克服できない苦難の中にこそ、幸福がある」と思えたら、
それだけで苦難を幸福に切り替えていることになる。その切口からすると、軽く否定するこもできない。
崇高な幸福は、そんなに甘いものではない?ということからみても「克服できない苦難の中こそ、幸福がある」
というのも筋が通っている。不幸の真っ只中の、その中心に実は幸福がある!ということなのであろうか?
「どん底になったら、その底を掘れ」というが、そういうことなのか?
人生を振り返ると、実感として、どん底?から水が湧き出てきたのは解る。
その水が自分を支えてくれていたのも解る。 苦難の中にこそ、大きな喜びがあった。
事業では、問題にブツカッタとき、その問題の中心に解決の鍵があった。(その理屈は知っていた)
それからみると、最上の幸福は、克服できない苦難の中に、幸福があるというのも筋である。
ところで、屋上は何だろうか? それより、4Fの意味である。
「克服できない苦難の中こそ、幸福の『鍵』がある」なら解るが。
もし、この言葉が理解できたら、過去の出来事に対する視点が全く変わる。いや、現在の世界観も根本的に変わる。 

・・・・・・・
2007年07月17日(火)
2296, また地震!どうなってる?まったく!
            才ノヽ∋? (゚▽゚*)♪


[5]続きを読む

07月17日(金)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る