ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2993,アトムの七つの力
 鉄腕アトムは1951年に登場したというから私が5歳の時。美空ひばりの歌が聞こえてきたのと同じ頃である。
最近、アトムが再び見直されてきている。 その手塚治も現在のIT化をみたら、驚くはずである。
ーウィキペディアによると、
 電子頭脳(CPU)の記憶容量は15兆8千億ビット(約1844ギガバイト)。
身長135センチ、体重30キログラム。ちなみに電子頭脳は頭部ではなく胴体内上部に設置されていて、
頭部は単なる飾りとされた(透視図では頭部にセンサー類が集中しているようだが、作中では頭部が外れてしまったり、
無しでも活動可能な描写があり、胴体にもセンサー類は搭載されているようだ。 彼が登場した時代は、2003年。
まさに現在である。 最近、色いろのロボットが出始めてきているが、自分で考えたり、心も持つまでには至っていない。 
しかし、彼には、七つの特別な能力があり、1963年、1980年、2003年と、その能力は変わっている。
 * 1963年アニメ第1作(モノクロ版)
1、どんな計算も1秒でできる電子頭脳。 2、60か国語を話せる人工声帯。
3、普通の1000倍も聞こえる耳。2000万ヘルツの超音波を聞き取りが可能。
4、サーチライトの目。      5、10万馬力の原子力モーター。
6、足のジェットエンジン。    7、お尻からマシンガン。1秒間に500発撃てる。
 * 次の1980年アニメ第2作になると
1、胸の中に電子頭脳セット。60か国語を同時通訳ができる。  2、耳は音を1000倍に聞ける。
3、サーチライトの目。   4、10万馬力の力。重水素燃料による核融合エネルギー。
5、腕と足はジェットで空を飛べる。 6、腰の中にマシンガン。1分間に600発撃てる。7、レーザーブラストの手。
 * 2003年ASTROBOY版
1、高度な人工頭脳。  2、人間の1万倍の聴力。  3、透視能力を持つ目。  4、10万馬力の力。
5、足のジェットで空を飛べる。  6、指にフィンガービーム。  7、腕にアームキャノン砲。
 ーー
 以上だが、個々を分解をすれば60ヶ国を話せる人工声帯以外、現在では実現をされている。
ロボットとして飛べないが、グーグル・アースで世界の空を何処へでも飛ぶことも可能になった。
またインターネットでテーマを設定すれば興味があるもの同士が話をすることも可能になった。
アトムに近いロボットが出現してないとしても、ほぼ似たような機能が、我われの近辺に出現しだしてきた。
パソコンのインターネットと検索機能、携帯電話、iPod、ナビ、など、一昔からしたら想像を絶する機能である。
 手塚治は60年近く前から、現在が見えていたのである。 
現在から60年後は、どうなっているのだろうか? 実際に人類が果たして存続しているかどうか?
いや、情報化などで情報、知識がいきわたり、よりクールな、そしてウォームハートな世界が出来ている?
  恐らく、後者だろう。私にしては楽観的であるが、
 それだけ情報化社会は可能性がある!ということである。

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2629, 世界バブル経済終わりの始まり ー3
2008年06月15日(日)

第二章は、投資の最近の基本的な常識が項目ごとに書いてある。
 まずは第一章のように、項目の言葉をつなげてみた。
「大金持ちの投資家以外は、何かに集中しなければならない。それもまだ脚光を浴びてない
将来性のあるものを探し出すこと。ただし焦っての駆け込み投資はさけること。
独り自分の確信を持てたものを長期的に保持し、儲けることである。 
ヘッジファンドは、投資先をブロイラーとしてしかみない。 太らせて目先利潤を得ればよい。
アナリストの予測は、ホボ当たらないもの、自分の目で調べ探し出すこと。」
 目次に感想を入れてみた。
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第二章 いまはすべてを手仕舞って備えるとき!
*いったんすべての投資を手仕舞え         
 ・「分散投資」は 金持ちのためのもの  =一般の数千万そこらの小金持ちは、一点集中するしか
   利益は得ることが出来ない。当たり前といえば当たり前だが。            

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06月15日(月)
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