ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2962,若者たちは今 −2
−若者が危ない!ー
いつの時代にも「今時の若者は」と言われてきたが、少し前の経済週刊誌に
「現在の20歳代が危ない」という特集をしていた。
その特徴として、
・上昇志向なし
・10歳代で「失われた10年」を経験
・二年で3割離職
・20歳代前半の43パーセントが非正規社員
・親との同居率6割
・職場に不満は過半数
・海外志向のない若者が半数
・あまりモノを買いたがらない 等々である。
今さらだが、彼らには弱肉強食の意識が欠落、若いときに辛い体験をして、それをバネにして上を目指そう
という気持ちが欠落している。韓国、中国などの若者に比べて、全く人生に対する姿勢が劣っているようだ。
例の「ゆとり教育の犠牲者」なのである。 こういうマイナスの回転に引きこまれた世代は、
何処までもマイナスがついて回るのだから、気の毒といえば気の毒。
我われの世代が逆にプラスの回転だったから、それが鮮明に見えるのである。
前向きでないからか、消費や海外に対しても興味を示さず、ただ目先の安定を求めてしまう。
これからの長い人生をどう生きていくのだろうか?
この世界恐慌の中で、プラスの気持ちも持ちにくいのはわかるが・・・。
アメリカが戦後日本を徹底的な隷属国家として、骨抜き戦略をしてきた最たる象徴が、
三十代前半から二十歳代の若者である。考えてみたら団塊の世代の子供たちが核になっている。
団塊の世代は日本が歴史上、冷戦の中でアメリカの支配下としても豊かさを一番享受してきた世代で、
その子供として、その恩恵を受けてきて、成人になったと同時に失われた十年を経験したのだから・・・。
いま一つの現象が現在の政治家と官僚である。 国家の体質を変えることが出来ないのである。
戦後60年以上にわたり破壊された日本的風土は、長期にわたり国家停滞をもたらすことになる。
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2598, 中国の地震について
2008年05月15日(木)
中国の地震は、死者行方不明は十万人以上の可能性も出てきた。
産経新聞が行方不明9万人と報道していたが、まだ真偽は解らない。
中越、中越沖地震がマグネチュードが6・8、今回の中国の地震が、7・8。
震度が一違うと32倍というから、いかに大きな地震だったか!が推測できる。
32年前の文革真っ只中に24万人の死者の地震があったというから、日本の最近の地震とは規模が違う。
この地震もも、マグネチュードが7・8だったという。最近は誰もがデジカメか携帯電話のカメラや、
ビデを撮ってしまうから情報管制は難しい。連日、生々しい写真が出始めている。
スマトラ沖地震と、ミャンマーのサイクロン、そして、この地震と大規模の災害が続いている。
それも中国にとって華やかなオリンピックの聖火リレーの最中に。そういうものである。
以下は、新聞の記事で、最も簡潔に知りたいことが書いてあった記事である。
=毎日新聞 ー余録:四川大地震=
人類史上最悪の自然災害は、明時代の中国で起こった華県地震と呼ばれる震災という。
1556年1月23日、陝西省西安の東方約70キロの華県で発生したマグニチュード8の地震で、死者は83万人に及んだ
▲その有り様は「地陥没、裂開し、震裂の大なるは出水、出火してその怪形容すべからず」と伝えられている。
人的被害が大きかったのは、この「地陥没、裂開」のなかでヤオトンと呼ばれる横穴式の穴居住宅の多くが崩れたためといわれる
毎日新聞 2008年5月14日 0時07分(最終更新 5月14日 1時36分)
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中国もソ連解体と同じ道を歩くのか、それとも13億の民を守るため、共産党という建前の強大な権力が
必要悪として許容するのか、この数年は目を離せない状況になってきた。
(以下、字数の関係でカット09年05月15日)
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2007年05月15日(火)
2233, しお壷の匙 ?2
(´∀`σ)σ オハYO!
この中の「銭金について」の上司の言葉と、本人の動揺が面白い!
「学生気分が抜けない頭でっかち」を注意された時のカルチャーショック。
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05月15日(金)
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