ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2961,300人のディナーショー
昨夜、地元の長岡駅近くのグランドホテルで福沢恵介ディナーコンサートに参加してみた。
前夜の知人と福沢恵介さんとのガーデンパーティに招かれ楽しいひと時を過ごし、
是非参加してみたくなったのである。 私らしからぬことだが・・・・これもライフレッスン!
9割が50歳〜60歳代の中年の女性で、一割が和服姿。隣に昨夜、一緒だった同級生の席。
私の顔見知りが数人はいたが、ほぼ見知らぬ人ばかり。ところが、隣席の同級生が、
あれは何処どこの誰、これは誰と教えてくれると、正しくディズニーランドにいるよう??。
歳をとってきたせいか、面白おかしく姿を正視することができた。 オバサンのファッションショーの趣きも!
武士の紋付・袴には胸に二つ、背中と袖に三つ家紋が付いていたが、あれは正しく家を背負っていることを
意味していた。 それと同じことが現在でも罷り通っているようだ。 家に縛られた閉鎖社会である。
同級生に「あんたも、大変だね。こういう社会で商売をしているのだから。よくノイローゼにならないね」
と思わず言ってしまったが。「いや、これが長岡。外部の人が長岡では中々、仕事をするのは難しい」とか。
コンサートは、福沢恵介さんのギターの弾き語りで、熱のこもった素晴らしいショーだった。
一人で300人の観客を自分の歌の世界に引き込むのだから、大変な仕事である。
ところで、同じテーブルの前の席の女性二人、歌っている最中に平気でオシャベリをしていた。
私に睨みつけられても、隣の女性に「注意」されても、平気で話し続けていた。何処かの老舗の??。
歌の半分は彼女らの声のバックグランド。 途中から慣れて気にならなくなってしまったが、家内に聞いたら、
かなり酔っていたとか。 まあ、ディズニーランドだから、それもご愛嬌だが、オバサマは凄い。
この二日間は、普段は経験できない楽しい貴重な体験をしてみた。 

・・・・・・・・・
2597, みんなのたあ坊の哲人訓 ー1
2008年05月14日(水)

「みんなのたあ坊の哲人訓」ー読書日記

図書館で見つけた小型版の絵本のような本である。
子供向けに サンリオの社長が選び抜いた言葉と、割り切ってみると違った風合いがある。
どれもこれも、耳にこびりついている言葉だが、子供向きにと思うと改め新鮮に思える。
何を今更というより、子供に道理の一部を伝えようという気持ちが伝わってくる。
今日は、100のうちの50までの印象に残った言葉を書き写してみた。
この中でも一番、好きな3つの言葉は
「虹だって15分続いたら人はもう見向かない」(ゲーテ)
「失敗の最たるものは、何ひとつ失敗を自覚しないことである」(カーライル)
「他人の罪は目の前にあるが、自分の罪は背後にある」(トルストイ)である。
    
    ーーー
    さんりお 辻信太郎著

  「人間は考える葦である」(パスカル)
「誠実に勝る知恵なし」(シラー)
  「逆境も考え方によっては素晴らしいもの」(シェイクスピア)
「友情とは二つの肉体に宿れる一つの魂である」(アリストテレス)
  「知は力なり」(ベーコン)
「天才は1%の才能と99%の努力である」(エジソン)
  「汝自身を知れ」(ソクラテス)
「真実の山では登って無駄に終わることは決してない」(ニーチェ)
  「君の魂の中の英雄を放棄してはならぬ」(ニーチェ)
「幸運は望むものにしか訪れない」(アイザック)
  「人間、志を立てるのに遅すぎるということはない」(ボールドウィン)
「虹だって15分続いたら人はもう見向かない」(ゲーテ)
  「失敗の最たるものは、何ひとつ失敗を自覚しないことである」(カーライル)
「他人の罪は目の前にあるが、自分の罪は背後にある」(トルストイ)
  「根本的なことは私にとって真理であるような真理を発見することだ」(キルケゴール)
「賢い人は多くの事を知る人ではなく、大事なことを知る人である」(アイスキュロス)
  「機会が二度扉をたたくなどとは考えるな」(シャンフォール)
「太陽が輝くかぎり、希望もまた輝く」(シラー)

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05月14日(木)
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