ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2960,藤を見るかい
「藤を見るかい」の招待を受けて、昨日の17時過ぎに長岡郊外の友人の別荘に行ってきた。
設計事務所を経営している人の別荘だけあって、何ともいえない佇まいの家である。
数年前に、彼から綺麗どころの女性を集めた藤を見る会の写真を見せてもらったが、
まさか私たち夫婦が招待されるとは! 光栄の至りである。
別荘の周囲に、藤の木などが植えてあって何とも言えない雰囲気を醸し出している別世界。
奥さんが、「ここで二番目の子供を宿している娘と、3歳の孫と、連休からいるが、もう俗世間に
戻るのが嫌になる思い」というのも充分に納得する別世界である。
そこに今晩長岡グランドホテルでディナーショーで歌う歌手と、社長一家と、社長の友人など、
十数人のガーデンパーティーである。 1000坪近い庭で採れたウドやアサズキなどを目の前で洗ってミソで
食するのは最高の贅沢。 招待された人が持ってきた日本酒と、芋焼酎の一升瓶と、数十本のビールが
またたく間に空になるほど盛り上がった会になった。 そこで一番ハイになってしまったのが私・・
一時間もしないうちに小雨が降ってきたが、そこが設計事務所の別荘。
玄関前がベランダ風に広く屋根がつくられており、机と椅子を移動して、二次会の場になってしまった。
そして、そこで1時間ほどした後に、今度は家の中座敷が三次会の場と計算されている。
宴もたけなわとなり気がつくと何時の間にか八時半を過ぎていた。
あまり人付き合いの良くない私にとって、接待を楽しんでいる?友人夫婦の姿に感動すら覚えた。
色いろな生き方があるものである。前準備など、奥さんと娘さんは大変なのは解っているから尚のことである。
ところで、今夜のディナーショーに参加をすることにした。
奥さんが主催で、長岡という小さな市で何と300人も集まるというから、これも驚きである。
ゲストの名前は「福沢恵介」さん。300人も集まるのだから有名なのだろうが、私は薄ら覚え?
その場で二曲歌ってもらったが、濁り気のない澄みとおった感動的な響きがあった。
また一つ、感動という蔵に、良い宝が増えた。
・・・・・・・・・
2596, 金融鎖国
2008年05月13日(火)
ー読書日記ー
(朝´∀`){♪Good Morning♪}
「連鎖するドル大暴落」「ドル覇権の崩壊」の二冊を立て続けに読んでショックを受け、
それでは、その著者が以前に書いた本が、何処まで当たっているか見てみようと、
「金融閉鎖」と「日本壊死」を図書館から借りてきた。そして、その7?8割は当たっていた。
数年前に本屋で手を取ってみたが、気になってはいた本であった。
読めば読むほど、先行きに対して不安になってくる。 やはり、その2008年になったのである。
石油が120ドルという、とてつもない暴騰をし、世界経済が根本からおかしくなり始めたのである。
穀物や油が高騰を続ければ、世界経済は大混乱をするのは時間の問題である。
物は売れない、原価は止めの無い高騰。 企業は成りゆかなくなり、倒産、そして失業者が溢れかえる。
資源を狙って隣国同士が戦争とマイナスの連鎖が続くだろう。 現時点では、金融閉鎖は無いにしても、
アメリカのドルの暴落、債権の暴落等で金融鎖国的の事態もありうるというのも肯ける。
悲しいことに日本は、その直撃を受けるのである。
ー概略をまとめてみたー
「金融鎖国」
ー日本経済防衛論 副島 隆彦 (著)
(字数の関係でカット 09年05月13日)
ーーー
この本が発刊されてのが2002年の9月である。
6年近く前になるから、読んでいて恐ろしくなってきた。
既にアメリカの大不況に突入を予測しているが、巨大な双子の赤字から見て何時か来る道、
と言ってしまえばそれまでだが。 テンポが遅いだけで、方向としてはこうなるしかない。
金融封鎖に近い状態に一刻一刻近づいているというのも現実味が出てきている。
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05月13日(水)
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