ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2953,人はどうしてオヤジになるか? −3
* オバサン前段階のアラサーとアラフォー
―女の最後の輝く時ー
最近、アラサーとアラフォーという言葉がマスコミ上で目に付くようになった。
40歳前後の女性を指してaround 40を略してアラフォーという。
日本的風土では働く女性は「仕事と結婚」の両立が大きな問題になっていた。
しかしこの世代は、男女雇用機会均等法のもとで社会進出を果たし、自由に選択できるようになった。
しかし、これが人生の転機を遅くさせ、大きな問題になっている。
アラフォーはアラサーから派生した言葉。アラサーとはaround 30を略した言葉で「30歳前後の女性」を指す。
2005年の女性誌が使ったことから広まった。 彼女らは90年代中頃にコギャル文化を体験しており、
団塊ジュニアに続く世代区分としてアラサーを用いるようになった。
それに次いで登場したアラフォーの概念で、1964年から1973年に産まれた人となる。
40歳前後は、オバサン化するかどうかの瀬戸際である。もう一度女として花を咲かせるかどうかの?
20年ほど前になるが、ある大手の保険代理店の支店長が言った言葉が印象的だった。
「女性の一番美しいのは40歳前後。その年頃の女性は人生の分かれ道、何ともいえない色気が沸きあがっており、
危ない時期でもある。 彼女らとは塀の上で仕事をしているので、一つ間違えると塀の向こう側に落ちてしまう」
そういえば、スナックなどのアルバイト女性に、その頃の女性が目に付くが、なるほど色気が満ちている。
しかし45歳を過ぎると同時に、坂道を転げ落ちるのように変化するのも事実。
それにしてもアラサー、アラフォーとは、上手く命名したものである。
《そこのお嬢さん! 鏡ばかり見てないで(外装だけでなく)内装も手入れしておきなさい!》
最近は、お兄さんにも言えるが!
・・・・・・・・・
2589, 日本の真実
2008年05月06日(火)
「ドル覇権の崩壊」と「連鎖する大暴落」の警告が、あまりに当たっているので、
副島隆彦の「日本の真実」を、アマゾンで買って読んでみた。
「日本はアメリカの属国、日本の支配者層は、その傀儡の売国奴でしかない!」と、
辛らつに切り捨てている。 また、そう直視すると見えない真実が見えてくる。
角栄や栄作など、隷属国家の悲哀を一番良く知っているのだろう。
角栄と、福田赳夫がアメリカに呼びつけられて、ある人物に大声で怒鳴れれている現場の
生々しい話を聞いたことがある。二人が震えていた姿が痛ましかったとか・・・
しかし、その御陰で、アメリカ型消費社会を享受することが出来たのである。
その毒饅頭のおかげで、脳までやられてしまったのが現在の日本の有様である。
ーまずは、その概要からー
「最高支配層だけが知っている日本の真実」 ー副島 隆彦 (著)
ー表紙裏の「著者からのコメント」が面白い!ー
本書が提供するのは「日本の最高支配層の人間たちだけ」が知識と情報として占有し、隠し通し、
一般国民には絶対近づくことをさせなかった諸事実である。なぜ一般国民には大きな事実が知らされないのか?
その理由は、現在の世界覇権国であるアメリカ合衆国の属国群のひとつであり、しかも属国の優等生として卑屈極まり
ない現状にある私たち日本国の支配層の人間たちが、帝国からもたらせれる高度の情報と知識を独占することによって、
それら最高情報が生み出す価値を自分たちだけで享受し、そのことから来る圧倒的な優位性によって
国内権力者層として存在しているからである。だから、これらの秘密を公然と暴き立て、一般国民に知らせ、
広めることが、私たちの日本国にどうしても必要なことである。
そうすることで、一方で帝国から常に脅され、脅かされている現在の惨めな彼ら指導者たちと
一般国民の間に壁が消えて、日本人が一致団結して、国難に立ち向かうことができるのである。
「編著者のことば」より
ー目次
1 安倍晋三の奇怪な変節と「ザ・カルト・オブ・ヤスクニ」
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05月06日(水)
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