ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2952,スリルな瀬戸際だった日々 ―2
前回の凍りついた二日間で思い出したことがある。
《まずは、以前書いた文章を御覧あれ!》
ーH0905 魂が万代橋の上を彷った話 ー
第2新館の役所の検査の直前の話である。担当の設計士が顔をひきつらせ青い顔をして言うには、
“今回の検査はパスしない!...”
一瞬耳を疑ったが、次の瞬間頭の中は真っ白、地獄の底へつきおとされた思いであった。
“それが本当であれば、あの建物は単なるゴミの山、そして私は?、会社は?...
‘パニック状態’である。 それも夕方の飲み会の直前である。 まあ明日の話として、
頭も冷やすという事も含めて、そして焼け酒という事で浴びるほど飲んだ。
そして、その夜は満室という事で事務所の長椅子に仮眠した。
恐らく長椅子が不安定という事と、頭がパニック状態という事と酔いを含めて妙な夢になった。
魂が身体より抜け出し、さっきまで飲んでいた古町より万代橋までを、目線が5mの高さでプカプカ
浮遊しているのである。“ああ自分は浮いている。 それも魂が”という感覚であった。
そして目が覚めて! 「魂が浮いていたのはたしか夢か!でもあの話は本当である!
それも夢であってほしい!」と念じた事を今でもはっきり覚えている。(2001/07/04 )
――
これも担当設計士の思い違いだったが、この時の恐怖は・・・
魂が身体から抜け出し浮遊するのも当然であり、夢とは言えない現実味のある経験であった。
もっと凄い経験を、それまでも経験をしたが・・・・。
その都度、必死になっていたので、危ない場面も危ないと思わなかっただけ。
これは「役所の手続き上の問題の一つの範疇」として書いただけ。
自分で事業を起こし、続けることは一見面白そうだが、極めて危険に晒されることになる。
人は忘れるから生きていけるのだろうが! 20歳の時に、父親のような生き方=起業を
思い立ったのだから、危険は当然のことである。それでも準備に準備を重ねて万全を確認?をしても、
振り返ってみると冷や汗ものである。 生きていれば誰もが際どい経験しているのだろうが!
・・・・・・・・・
2588, 閑話小題
2008年05月05日(月)
*パペット
パペットとは、手や指を入れて遊ぶことができるぬいぐるみのことをいう。
他には影の人物や国に操られる人間や国を指す。日本などは、ある意味でアメリカのパペットとである。
以前に「新潟県を活性化する会」を何度かやらされたことがあった。いい様に操られる猿回しのエテと気づいて、
さっさと役割を降りたが・・。3?4回まで!と始める前に約束をしたが、それを了解をしておいても、
「縛り付けをして役割から抜けられなくなるのが世の常」チャンと、そういう役割の英語「パペット」という
専門単語があったのである。それが仕事ならパペットとして納得するが。
地元のために発展を考える中小企業の社長という役の振り付けで、ボランティアだとか。
それを知っていて巧妙に役割に収めようというのも、その人の仕事なのだろうが、私は何の価値もない。
乗りかかる私も甘いが、いや三回ぐらいなら面白いと割り切っていたから、甘くはないか?
それ以上は絶対にやらないこと位見抜けなかったのか? いや、見抜けないか?
パーペットのサル。 そういえば、周りに多い。パーのペットということだ。
地方大名に多いが。 実際には利権が絡んでいるのだろうが。ということは、私に利権が無かったということだ。
無いから出来ることもある。 政治がらみのことはお断りであるが、普段は垣間見ることの出来ない面白い
世界の一端が何とも愉快であった。でも東京駅からの直接の日本海乗り入れの新幹線、造っておくべきだったことは
間違いないことである。 歴代の政治家の怠慢である。そして現在の政治家も。
ーー
*HP開設、まる7年!
昨日で、このHPが開設して、まる7年になる。これを作った直後から「ブログ」なるものがアメリカ発で、
ブームになった。個人用HPで、キーワードで互いにネット上でリンクするもの。
5年もしないうちに世界中の数千万、いや数億?のブログが出来上がってしまった。
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05月05日(火)
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