ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2668, 日本経済の崩壊と資産防衛

二年と三年前に二回受けたセミナーのシリーズが、再び開講するというので一昨日、受講してきた。
講師の清水洋氏は《平成20年からマーケットの大転換》があると言い続けてきたが、
いよいよ、それが現実化をしてきた。
 《日本経済はかってない構造変化を体験するので、早めに手をうって事業と財産を守れ》
   というのが、彼が一貫して言い続けていることである。
今年になって、サブ・プライム問題がアメリカで表面化をして、一挙に世界の景気の陰りが出てきた。
数年前に出席したときに、言っていたことが、まさにそのとおりになってきた。
今年になって、読んだ本にも同じようなことが書いてあったが・・・・

 講師は予告どおりになっているので上機嫌だったが、聞いている方は、その激しさに震撼とした空気であった。 
  その内容を印象に強かった順に大筋書いてみる。

・金利の高騰は、既に始っており6〜7lになっている。 出来たら固定金利に換えておくこと。
・とにかく破産者が多い。生活保護世帯も二年間で130万から150万世帯に増えた。
 零細・中小企業の倒産、廃業が信じられないぐらい多い。
・ガソリンスタンドが現在4万あるが、60lが淘汰される。
 (一例をとると、ガソリンは赤ランプがついてから入れにくる車が増え、その上に千円しか入れない)
・地方は老人と子供が増えて、商売が成り立たない職種が増えてきている。
・問題は国債だが、それより年金の未払いの数字が膨大にあるのを、国民は知らされてない。
 800兆円あるという。
・生産者優先の社会から、消費者優先の社会への大転換が雪崩をうって進みはじめた。
・金は現在、Kgあたり350万だが600万はいくだろう。
・アメリカのドルは近々には暴落をするが、その後に金か農作物本位制度で復活する。
 しかし日本は、暴落はするが、金を持つことをアメリカから間接的圧力で持たされなかった。
 アメリカの金の在庫量が7500万トンだが、 日本は170万トン、ドイツは350万トンしかない。
・郵政民営化は、郵貯の資金が外国に逃げることを意味している。
・国家破綻の結果として、ハイパーインフレが生じ、国債が暴落。 
 国民の資金の価値が暴落。 それで国の借金をチャラにする?
 国家破綻は政府の破綻である。 それを外国メディアが正確に報じる。(外国メディアに敏感であれ)
 国民は、消費意欲が極端に落ち、さらなるデフレへ。
・スイスフラン、ユーロダラーや、金の現物にリスクヘッジをしておくこと。
・2〜3年後には、ドルと円の破綻は間違いない。
・人口減少社会は、300年に一度の社会的大変化の時代に突入。
 それは、明治維新、第二次大戦の終戦に匹敵する

  以上だが、次回は私なりの意見を書く。
- 2008年07月23日 13時〜17時 会場 御茶ノ水 山の上ホテル −

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2007年07月25日(水)
2304, また地震!どうなっている?まったく! −8

今回の地震で不思議なのは、家の倒潰の数に対し火災が無かったことである。
全壊1000棟、半壊2000棟、被害住宅1万数千棟からみて、
何で火災が発生しなかったのか? 祭日の午前中としても奇跡的である。
それもダウンタウンと隣接している住宅密集地で、かつ年寄りが大部分の中で??
それと同じことだが、死者が11名も合点がいかない。余震が何回かあってから本震があったのではない。
突然の本震の中、三桁に近い犠牲者が出て当然、不幸中の幸いである!

柏崎市は‘家内の実家’があると同時に、母系の親戚があり、知り合いも何人かいる。
いま住んでいる長岡と、事業をしている新潟と、家内の実家のある柏崎と、
丁度バランスが取れていた。 それだけ柏崎は因縁があるところ。
越後の英雄?田中角栄の出身地の西山が長岡と柏崎の丁度中間にある。
角栄の地元の中で、柏崎は最も利益を受けていたところである。
直接的には、今回の刈羽原発と道路網である。
原発だけで3兆数千億、関連を入れればサラに増えるだろう。


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07月25日(金)
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