ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2595, 閑話小題
*シティーバンクが41兆円の資産売却の意味すること
ニュースでシティーバンクが総資産の2割にあたる41兆円を売却すると報じていた。
ということは、サブプライムローンで同額位の損失をしたと考えてよいだろう。
それが、世界全体の10~20lと見ても200~400兆円の損失と考えても不思議ではない。
シティだからこそ、それを売却して支える力があるから良いが、殆どの金融機関が無理だろう。
このことから考えられることは、世界経済が重大な局面に入っていることの裏づけになる。
アメリカの株価が数年以内に数分の一になるのは必定。
それに伴い世界大恐慌とイメージするのは決して悲観的だろうか。
このニュースは考えれば考えるほど、恐ろしい先行きが迫っている意味を含んでいる。
マスコミが、あまり深刻に報じていないのが気になる。
〜〜
*大相撲が始る
大相撲が昨日より始った。 二人の横綱が体制になって面白みが少し出てきた。
上位の将来性のあるのは殆どが外人で、日本人は数人しか見当たらない。
体質とハングリーさがモンゴルや元東欧諸国出身の力士と比べると劣るのは育った環境による。
大相撲も一昔とは大違いである。 異種格闘技と割り切ってみれば、逆に面白い。
初日は、さっそく朝青龍が負けた。前半に二敗をしても撥ね返すだけの実力は、この横綱にはある。
〜〜
*連休明けから、少しおかしい!
覚悟をしていたが、連休明けから宿泊が少しおかしい。
例年、新年度になる4月初旬と、5月の連休明けの宿泊に異変が起こるかどうかで今年度の予測ができる。
これだけ石油をはじめ、物価の値上がりをすれば、おかしくなるのは当たり前のこと。
ただ、まだ小団体が引き続き入っているので、青くならないで済んでいるが、それでもタダゴトではない。
・・・・・・・・・
2007年05月12日(土)
2230, 人生張っています
−読書日記
それでは特に凄いウンコ話を抜粋してみた。オカマのマツコとの対談は、あまりにも凄いので掲載はひかえる。
「ニラを面倒なので、切らずに煮て食べた、そして・・・」 オカマでなければ言えない話である。
誰も長い人生で危機一髪か、近い経験をしているはず。 ただ言うか言わないかだが、
それを楽しんで話すところが異常? それを薄ら笑いを浮かべて読んでいるのも似たようなもの。
ある明治維新の立役者が、電車の開通の式典の後に乗った時に便意をもよおしシルクハットの中に急遽・・
の逸話がある。「あのバカ野郎!」は、アメリカでは「ファック、ユー!」だが、
日本は「クソたれ!」。それだけ日本人は、隠したがる恥になっている。
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サイバラ:ウンコ漏らした?
うさぎ:私がね。自分ちの玄関で。玄関までは、何とか我慢したんだけど。
サイバラ:ああ、そういう時は玄関なんか見ると、括約筋が開きますよね。
うさぎ:開きますねェ~。全開してでしてねぇ。
サイバラ:全部出た?
うさぎ:もぅ〜、ボタボタと滝のように。しかも白のベルェサーチのワンピースを着てまして。
サイバラ:オオー、いい感じだ。
うさぎ:夏物で、初めて着たんですが、捨てました。夫はビックリしたみたいで、
猫と部屋に閉じこもっていました。 後始末は自分でしました。
サイバラ:私は片づけてあげたけどな。
うさぎ:そうなんだ、鴨ちゃんがウンコもらしたんだ。
サイバラ:コンビニで買い物をしている時に、急に変な歩き方になって。
満月の夜でさ。「フェー、かーちゃん、ウンコ漏らした」って泣きが入って。
「真夜中のカウボーイ」みたいになって。スェットはいててその下から、
ボトボトって。これがまたぶっといの。しょうがないから、コンビニの袋で
ウンコ拾ってあげて。泣いてる亭主の背中を撫ぜてやって、
「何時までこの坂は続くのやら」と自分で自分に言って。
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05月12日(月)
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